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2007年12月26日

学校でも家庭でも忙しい

2007年度教育白書「豊橋の教育をすすめるために」
教育白書(実態調査)をまとめるに当たって、今年6月に小3児童354人、同保護者320人▽小6児童385人、同保護者295人▽中3生徒359人、同保護者291人に対しアンケート調査した。

その中で「塾・習いごと・スポーツ教育などに通っているか」を聞いたところ、
小3 80.5%
小6 81.8%
中3 78.6%  が「通っている」と回答した。内容別に聞くと、

学習塾(家庭教師も含む)は
小3  9.0%
小6 30.4%
中3 62.7%

小3では3人に1人弱だが、受験を控えた中3になると、3人のうち2人近くが塾に通っている。

ほか英語・英会話は
小3 18.4%
小6 22.6%
中3  9.7%

ピアノなどの楽器は
小3 23.4%
小6 22.6%
中3 16.2%

帰宅時間は小3の場合、最も多いのが午後5~6時で30.4%、次いで6~7時の22.5%。小6の場合、最も多いのが午後7~8時の30.4%、次いで6~7時の22.5%、8~9時の14.1%の順。

中3の場合、最も多いのが午後10~11時で50.6%と半数を上回っている。次いで9~10時で19.1%、午後11時以降7.1%。

気がかりなことを聞いたところ、「成績」が小3、小6ともに30%台なのに対し、中3になると、67.7%と2倍近くに増える。次いで「将来」のことを挙げ、52.9%と半数以上を占めた。

2007年12月14日

平成20年度愛知県公立高校4年間入試と研究

最近4年間の愛知県公立高校の入試問題を収録。平成19年度の入試実施要領、応募状況、別冊解答用紙を収録。最近5年間の出題傾向を分析。英語リスニングテストCD付き(過去4年間)。

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愛知県公立高校4年間入試と研究 平成20年度受験用

出版社: 声の教育社

発行年月: 2007年8月

 

  「勉強になるとすぐに眠くなる・・・」の解決策

2007年12月13日

公立高校高校入試問題

愛知県の公立入試問題をやるとともに全国の公立高校の入試問題を練習として取り組むことをお勧めします。県によって傾向はありますが、国語の長文、英語の長文はもとより理科社会は全国的に似たような傾向の問題が多いので、変な問題集をやるよりはいいと思います。なお数学の問題は県によって大きく傾向が違うのでここでは紹介しません。

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全国高校入試問題正解英語 2008年受験用

 

 

 

 

 

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全国高校入試問題正解国語 2008年受験用

 

 

 

 

 

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全国高校入試問題正解理科・社会 2008年受験用

 

 

2007年12月11日

区立中で塾が夜授業 

愛知県にもこういう試みがどんどん出てきたらいいですね。


区立中で塾が夜授業 民間人校長の杉並・和田中 料金取り受験対策

民間出身の藤原和博氏が校長を務める東京都杉並区立和田中学校が大手進学塾と組んで来年一月から、二年生の希望者を対象に「夜スペシャル」と銘打った夜間授業を導入することが分かった。三カ月の試行を経て二〇〇八年度から本格実施する方針。

藤原校長は「やる気のある生徒の力をより伸ばすため」と話しているが、区教育委員会からは生徒側の費用負担や参加方法をめぐり異論も出ている。

夜スペシャルは、学校を支援する地域住民らの「和田中地域本部」が主催する。進学塾「サピックス」(東京都中央区)と連携し、塾講師が国語、数学、英語の三教科を教える。授業は月、水、金曜日の午後六時半-九時半ごろと土曜日の午前九時-正午ごろまで。受講料は平日コースで月額一万八千円、平日に土曜を加えたコースで同二万四千円で、サピックスでの受講料の半額程度に設定する。

補習や授業のサポートなどで塾講師が公立小中学校で教えるケースは港区や江東区であるが、生徒側から受講料を集め、受験対策を踏まえた授業を展開するのは珍しい。同校では教員と塾が教材やカリキュラムを共同開発し、「論理的思考」を養うことを重視するという。定員は最大三十人程度を想定し、学力を測るための「入試」も行う。

藤原校長は、リクルート出身の都内初の民間人中学校長。授業を世の中と関連づける「よのなか」科など独特の取り組みで知られる。藤原校長は「公立学校では意欲や力がある『ふきこぼれ』の生徒に対応することに課題がある。『夜スペシャル』は単なる受験対策ではなく、論理的思考や応用力を伸ばしたい。詳細はPTAなどと詰めていきたい」としている。

一方、杉並区教委教育改革推進課の中村一郎課長は「個人的な見解だが、地域本部が行う事業は、希望者全員が参加できることが基本。受講料の金額の設定や、入試のようなテストには疑問もある」と話し、区教委内で是非について協議しているという。

2007年12月10日

狭義の学力定着に危機感

2007.12.05 
豊橋市議会定例会本会議は4日再開され、一般質問を続け、加藤正俊教育長が塾通いと高校入試問題について、県教委に対し、内容の改善を働きかけていきたいとの強い意思を示した。

文部科学省が行った全国学力・学習状況調査結果などに絡んで、教育問題が多く取り上げられた。藤原孝夫氏(清志会)が高校受験と塾通い問題を取り上げたのに対し、加藤教育長が「中3で家庭教師を含む半数が学習塾に通っている。しかし、本来、学校の授業の積み重ねで入試に対応できる力は十分につくようにしなければならない。現行の入試内容を考えると、子どもや保護者は入試に通用する狭義の学力の定着に偏ってしまいがちだ」と現状報告。

その上で「子どもや保護者に本来の学力の定着に向けて啓発を図っていくとともに、県に対し、入試内容の改善を強く働きかけていきたい」と明言した。

また、今年度から完全実施となった2学期制について「学校の自主性を高める大きなツールとして導入した。保護者のアンケート結果によると、中学で70%、小学校で80%が理解を示している。自主自立の基盤が整いつつあると考えたい」との認識を示した。

2007年12月08日

全国学力テスト 文科省が結果公表

2007年11月25日 >毎日新聞社 
文部科学省は24日、全児童・生徒対象としては43年ぶりに実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。小6と中3を対象に、国語と算数・数学の2教科で身に着けておくべき「知識」(A)と実生活に役立てる「活用」(B)をそれぞれ実施。平均正答率は知識(A)が72・8~82・2%、活用(B)が61・2~72・0%で、活用力に課題が残った。

学力テスト結果.gif