平成23年度尾張第1群 推薦入試合格者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科【尾張第1群】の推薦入学等の合格数及び全日制一般入学募集人員が発表されました。

尾張第1群〈Aグループ〉では募集定員739人に対して1013人が応募し、競争倍率は1.37倍。
尾張第1群〈Bグループ〉では734人の募集定員に対して969人が応募し、競争倍率は1.32倍となっています。

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平成23年度尾張第2群 推薦入試合格者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科【尾張第2群】の推薦入学等の合格数及び全日制一般入学募集人員が発表されました。

尾張第2群〈Aグループ〉では募集定員842人に対して1396 人が応募し、競争倍率は1.66倍。
尾張第2群〈Bグループ〉では822人の募集定員に対して1228人が応募し、競争倍率は1.49 倍となっています。

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平成23年度尾張第1群 推薦入試合格者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科【尾張第1群】の推薦入学等の合格数及び全日制一般入学募集人員が発表されました。

尾張第1群〈Aグループ〉では募集定員739人に対して1013人が応募し、競争倍率は1.37倍。
尾張第1群〈Bグループ〉では734人の募集定員に対して969人が応募し、競争倍率は1.32倍となっています。

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平成23年度尾張第2群 推薦入試合格者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科【尾張第2群】の推薦入学等の合格数及び全日制一般入学募集人員が発表されました。

尾張第2群〈Aグループ〉では募集定員842人に対して1396 人が応募し、競争倍率は1.66倍。
尾張第2群〈Bグループ〉では822人の募集定員に対して1228人が応募し、競争倍率は1.49 倍となっています。

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平成23年度尾張第1群 〈Aグループ〉普通科志願者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科の志願状況が発表されました。

愛知県公立高校の一般入試ではA・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。

また、1校に出願する場合は、出願する高等学校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行い、2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。

平成23年度尾張第1群 〈Aグループ〉普通科の一般入試の募集人員が4421人で、対して第1志望者数が5006人、第2志望者数は4165人の志願者総数9171人で、最終倍率は2.07倍となっています。

今後、Aグループの学力検査は、平成23年3月10日(木)に、面接が3月11日(金)に実施されます。 以下、尾張第1群 〈Aグループ〉普通科の志願者総数とその競争倍率です。

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平成23年度三河第2群 推薦入試合格者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科【尾張第1群】の推薦入学等の合格数及び全日制一般入学募集人員が発表されました。

三河第2群〈Aグループ〉では募集定員537人に対して831人が応募し、競争倍率は1.55 倍。
三河第2群〈Bグループ〉では492人の募集定員に対して770人が応募し、競争倍率は1.57 倍となっています。

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平成23年度三河第1群 推薦入試合格者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科【三河第1群】の推薦入学等の合格数及び全日制一般入学募集人員が発表されました。

三河第1群〈Aグループ〉では募集定員453人に対して612人が応募し、競争倍率は1.35 倍。
三河第1群〈Bグループ〉では464人の募集定員に対して 685人が応募し、競争倍率は1.48 倍となっています。

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平成23年度尾張第1群 〈Bグループ〉の普通科志願者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科の志願状況が発表されました。

愛知県公立高校の一般入試ではA・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。

また、1校に出願する場合は、出願する高等学校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行い、2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。

平成23年度尾張第1群 〈Bグループ〉の一般入試の募集人員は、4,426人で、これに対して第1志望者数4,612人、第2志望者数4,305人で志願者総数8,917人、 最終倍率2.01倍となっています。

今後、Bグループの学力検査は、平成23年3月14日(月)に、面接が3月15日(火)に実施されます。

以下、 平成23年度尾張第1群 〈Bグループ〉の志願者総数とその競争倍率です。

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平成23年度一般入試尾張第2群〈Aグループ〉普通科志願者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科の志願状況が発表されました。

愛知県公立高校の一般入試ではA・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。

また、1校に出願する場合は、出願する高等学校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行い、2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。

平成23年度一般入試における尾張第2群〈Aグループ〉普通科の募集人員は5,118人で、これに対して第1志望者数5,685人、第2志望者数4,337人で、志願者総数10,022人、最終倍率1.96倍となっています。

今後、Aグループの学力検査は、平成23年3月10日(木)に、面接が3月11日(金)に実施されます。

以下、平成23年度一般入試尾張第2群〈Aグループ〉普通科の志願者総数とその競争倍率です。

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平成23年度一般入試尾張第2群〈Bグループ〉の普通科志願者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科の尾張第2群 〈Bグループ〉の志願状況が発表されました。

愛知県公立高校の一般入試ではA・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。

また、1校に出願する場合は、出願する高等学校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行い、2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。

普通科の尾張第2群 〈Bグループ〉の一般入試募集人員は4,778人で、第1志望者数5,085人、第2志望者数4,819人で志願者総数9,904人、最終倍率は2.07倍となっています。

今後、Bグループの学力検査は、平成23年3月14日(月)に、面接が3月15日(火)に実施されます。

以下、普通科の尾張第2群 〈Bグループ〉のの志願者総数とその競争倍率です。

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平成23年度一般入試【専門学科Bグループ】の志願者数

平成23年度の愛知県公立高校一般入試の専門学科の志願者数が発表されました。

専門学科のうちBグループの募集定員3,894人に対して、第1志望者は4,570人、第2志望者が 3,774人で、志願総数は8,329人、Aグループの締切時の志願倍率は2.14 倍でした。

以下、Bグループの専門学科の一般入試の志願者数一覧です。

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平成23年度一般入試【専門学科Aグループ】の志願者数

平成23年度の愛知県公立高校一般入試の専門学科の志願者数が発表されました。

専門学科のうちAグループの募集定員4180人に対して、第1志望者は4742人、第2志望者が3556人で、志願総数は8298人、Aグループの締切時の志願倍率は1.99倍でした。

以下、Aグループの専門学科の一般入試の志願者数一覧です。

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平成23年度三河第2群〈Bグループ〉の普通科志願者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科の志願状況が発表されました。

愛知県公立高校の一般入試ではA・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。

また、1校に出願する場合は、出願する高等学校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行い、2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。

三河第2群〈Bグループ〉の普通科の一般入試募集人員は2,937人で、第1志望者数は2,990人、第2志望者数が2,303人で、志願者総数5,293人、最終倍率は1.80倍です。

今後、Bグループの学力検査は、平成23年3月14日(月)に、面接が3月15日(火)に実施されます。

以下、 三河第2群〈Bグループ〉 の志願者総数とその競争倍率です。

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平成23年度三河第2群〈Aグループ〉の普通科志願者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科の志願状況が発表されました。

愛知県公立高校の一般入試ではA・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。

また、1校に出願する場合は、出願する高等学校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行い、2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。

三河第2群〈Aグループ〉の一般入試募集人員は2,903人に対して、第1志望者数が2,951人、第2志望者数が2,961人で、志願者総数5,912人、最終倍率は2.04倍となっています。

今後、Aグループの学力検査は、平成23年3月10日(木)に、面接が3月11日(金)に実施されます。

以下、三河第2群〈Aグループ〉の志願者総数とその競争倍率です。

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平成23年度三河第1群〈Bグループ〉の普通科志願者数

平成23年(2011年)度の愛知県内の公立高校普通科の志願状況が発表されました。

愛知県公立高校の一般入試ではA・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。

また、1校に出願する場合は、出願する高等学校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行い、2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。

三河第1群〈Bグループ〉の一般入試募集人員は2,336人で、第1志望者数は2,294人、第2志望者数は2,501人で志願者総数4,795人、最終倍率は2.05倍となっています。

今後、Bグループの学力検査は、平成23年3月14日(月)に、面接が3月15日(火)に実施されます。

以下、三河第1群〈Bグループ〉の志願者総数とその競争倍率です。

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平成23年度愛知県公立高校の募集定員

愛知県は、県立高校の来春平成23年度の募集定員を発表しました。

平成23年度春に中学校卒業予定者は平成22年度より1798人少ない7万651人で、93%の生徒が高校や高等専門学校に進学すると見込み、分校を含む全日制課程147校の部週定員は平成22年度より960人少ない3万9400人を募集します。名古屋市内の市立高校13校も平成22年度より減少して3920人となっています。

募集枠が減少するのは、
昭和・名古屋西・中村・長久手・半田東・豊田など26校で、
逆に募集枠が増えるのは、
豊橋西・国府の2校となっています。

愛知県では、来年平成23年度の入試が推薦入試の面接が平成23年2月17日(木)・18日(金)に、一般入試の学力検査と面接がそれぞれAグループは平成23年3月10日(木) ・11日(金)に、Bグループは平成23年3月14日(月) ・15日(火)に実施されます。

以下、愛知県内の主な公立高校「普通科」の募集人員です。

高校名の前についている※印は1・2群共通校という意味です

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平成23年度愛知県私立高校 入試日程

愛知県の私立高校では推薦入試は実施校すべてで統一日程平成23年1月31日に実施され、合格発表日は、翌日2月1日もしくは翌々日2月2日となっています。

また一般入試は3つのグループに分けて実施されます。一般入試の日程は以下の通りです。

東海高校は推薦入試は実施せず、一般入試のみ実施、愛知淑徳・南山国際・南山・金城学院の4校は高校からの入学許可を行っていないため、推薦入試、一般入試とも行いません。

なお、黄柳野高校は別日程で行われます。

平成23年度一般入試 高校名 合格発表日
2月7日実施 愛知 2月10日
愛産大エ業 2月9日
愛み大瑞穂 2月10日
桜花学園 2月9日
菊華 2月9日
享栄 2月10日
啓明学館 2月9日
名古屋 2月10日
名古屋国際 2月9日
愛知啓成 2月9日
栄徳 2月9日
星城 2月10日
誠信 2月9日
中部大第一 2月10日
2月9日
愛産大三河 2月10日
岡崎城西 2月10日
杜若 2月10日
豊田大谷 2月9日
桜丘 2月10日
豊川 2月10日
2月8日実施 愛工大名電 2月11日
東海 2月10日
同朋 2月10日
名古屋大谷 2月10日
名経大市邨 2月10日
名経大高蔵 2月10日
名古屋工業 2月9日
名女大 2月9日
清林館 2月10日
大成 2月10日
2月11日
日本福祉大付 2月10日
春日丘 2月10日
安城学園 2月10日
人環大岡崎 2月10日
豊橋中央 2月10日
2月9日実施 至学館 2月11日
椙山女学園 2月11日
大同大大同 2月11日
中京大附中京 2月11日
東海学園 2月11日
東邦 2月11日
名城大附 2月11日
修文女子 2月11日
聖カピタニオ 2月10日
聖霊 2月10日
弥富 2月11日
光ケ丘女子 2月10日
藤ノ花女子 2月14日

平成22年度一般入試が終了

愛知県内の平成22年度一般入試の合格発表が2010年3月23日に行われました。

平成22年度の一般入試では、募集定員34204人に対し、38518人が受験、34099人が合格、実質競争倍率は1.13倍でした。

今後、愛知県では、募集定員に満たなかった公立高校15校17学科で2次選抜募集を実施し、合計105人を募集します。

2次選抜募集は、3月25日に入学願書を受付、26日に志願変更、29日に学力検査を実施し、3月30日に合格発表が行われます。

平成22年度入試 私立高校志願状況

愛知県私学協会が平成22年度入試の一般入試の志願状況を発表しています。

2010年2月3日の段階で、愛知県内の全日制私立高校入試の第1回出願状況が発表され、志願倍率は5倍前後の倍率となっていました。

この段階で、一般入試を実施する50校のうち39校の志願者数は66427人で、倍率は4.9倍、さらに2010年2月4日の段階で、出願を締め切った私立高校9校の志願状況は募集人員3901人に対して、志願者数は15789人で、倍率は4倍、最後の2月5日の段階で最終出願となりました。

2010年2月5日の私立高校入試(全日制)の最終出願状況は、募集した私立高校50校の募集人員18856人に対して、志願者数は87997人、平均倍率は4.67倍(昨年度4.6倍)となりました。

最も高倍率だったのは名城大付属の普通科で13.70倍でした。

今後愛知県内の私立高校の一般入試は、2月8日から10日の間で実施されます。

以下、愛知県内の私立高校の地区別の志願状況一覧と主な私立高校の志願倍率です。


平成22年度入試 地区別志願状況
地区 募集人員 志願者数 倍率
名古屋 9,906人 48,539人 4.90倍
尾張 4,382人 23,074人 5.27倍
三河 4,568人 16,384人 3.59倍
合計 18,856人 87,997人 4.67倍


平成22年度入試 主な私立高校の学科別志願状況
学科 学校名 募集人員 志願者数 志願倍率 前年倍率
普通 名城大附 473 6,819 14.42倍 13.70倍
愛工大名電 326 4,014 12.31倍 12.80倍
大成 183 1,933 10.56倍 10.80倍
清林館 225 2,214 9.84倍 9.30倍
愛知 391 3,523 9.01倍 9.90倍
星城 669 5,660 8.46倍 7.80倍
愛知啓成 274 2,251 8.22倍 8.70倍
至学館 261 2,109 8.08倍 8.50倍
中京大中京 402 3,169 7.88倍 8.50倍
春日丘 382 2,459 6.44倍 7.90倍
130 781 6.01倍 14.10倍
岡崎城西 546 3,080 5.64倍 5.50倍
東海 60 338 5.63倍 5.90倍
名古屋 304 1,681 5.53倍 5.50倍
豊橋中央 192 1,020 5.31倍 5.00倍
日本福祉大付 241 1,273 5.28倍 4.70倍
名経大高蔵 382 1,990 5.21倍 5.30倍
安城学園 440 1,992 4.53倍 3.60倍
桜丘 513 2,236 4.36倍 4.30倍
桜花学園 476 2,012 4.23倍 4.20倍
栄徳 409 1,697 4.15倍 3.90倍
誠信 295 1,223 4.15倍 3.90倍
商業 至学館 80 526 6.58倍 5.80倍
愛知啓成 30 183 6.10倍 6.30倍
同朋 80 478 5.98倍 5.50倍
名古屋大谷 80 392 4.90倍 3.90倍
安城学園 80 313 3.91倍 2.80倍
名経大高蔵 80 301 3.76倍 3.90倍
家政 修文女子 40 190 4.75倍 4.50倍
至学館 40 188 4.70倍 4.10倍
機械 享栄 118 536 4.54倍 6.70倍
生活文化 愛知啓成 30 114 3.80倍 4.40倍
電気 愛産大三河 120 439 3.66倍 4.00倍
情報処理 愛産大三河 120 428 3.57倍 3.20倍
国際教養 光ケ丘女子 120 373 3.11倍 3.20倍
建築
土木
電気
情報技術
機械
名古屋工業 441 1,400 3.17倍 2.90倍
電気
電子
機械
愛産大工業 465 1,389 2.99倍 2.40倍

平成22年度愛知県公立高校 入試日程

愛知県高校入試の日程が決定しました。

推薦入試
愛知県では、全日制課程のすべての高校・学科において推薦入試を行います
面接実施期日:平成22年2月18日(木)
合格者発表日:平成22年2月22日(月)
特別検査:音楽科:平成22年2月18日(木)及び平成22年2月19日(金)
デザイン科、クリエイティブデザイン科、美術科、スポーツ科学科、英語科及び国際教養科:平成22年2月18日(木)

※特別検査は、デザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科、スポーツ科学科、英語科及び国際教養科への入学を志願する者に対して実施します
 
 
海外帰国生徒にかかる入試選抜
学力検査及び面接実施期日:平成22年2月18日(木)
合格者発表期日:平成22年2月22日(月)
 
 
全日制課程 一般入試
学力検査日:Aグループ平成22年3月11日(木)   Bグループ平成22年3月15日(月)
面接実施日:Aグループ平成22年3月12日(金)   Bグループ平成22年3月16日(火)
特別検査日:Aグループ平成22年3月12日(金)   Bグループ平成22年3月16日(火)
合格者発表:平成22年3月23日(火)
※特別検査は、デザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科及びスポーツ科学科への入学を志願する者に対しては、学力検査のほかに実施します
 
 
専攻科
専攻科 一般入試
学力検査及び面接実施期日:平成22年2月16日(火)
合格者発表期日:平成22年2月19日(金)
 
専攻科 推薦入試
面接実施期日:平成21年12月8日(火)
合格者発表期日:平成21年12月10日(木)
 

平成22 年度 愛知県公立高校 全日制課程の学級増減数算定

愛知県の公立高校の募集定員を算出する際の基礎になる数字が発表されています。

◆中学校卒業見込者数 (平成21 年5 月1 日現在中学3 年生在籍者数)
72,447 人
前年度見込 69,669 人(2,778 人)
前年度実績 69,685 人(2,762 人)

◆進学見込者数
72,447 人 × 93% ≒ 67,376 人‥‥端数切上
前年度見込 93% 64,793 人(2,583 人)
前年度実績 90.49%(2.51%) 63,060 人(4,316 人)

◆国公立受入見込者数
67,376 人 × 66.7% ≒ 44,940 人‥‥端数四捨五入
前年度見込 43,217 人(1,723 人)
※ 私立 33.3% ≒ 22,436 人‥‥端数四捨五入
前年度見込 21,576 人(860 人)

◆愛知県公立高校受入見込者数 44,940 人 - 名古屋市立受入数4,080 人 - 国立受入数520 人
= 40,340 人
前年度見込 38,777 人(1,563 人)
名古屋市前年度募集数 3,920 人(160 人)
国立前年度募集数 520 人( 0 人)

◆愛知県公立高校 学級見込数
40,340 人 ÷ 1 学級当たり人員 40 人 ≒ 1,009 学級‥‥端数切上
6 県立学級増減数 1,009 学級 - 21 年度募集学級数970 学級 = 39 学級

平成22年度愛知県高等学校入学者選抜における新型インフルエンザへの対応

愛知県内の公立高等学校及び私立高等学校における入学者選抜の実施にあたり、新型インフルエンザ
の発生に対し、感染者への受検機会の確保と感染の拡大防止を図るため、平成22年度入学者選抜の特例措置を実施することになりました。

なお、留意事項として以下の点が挙げられます。

◆すべての追検査において、本検査と同様に受検生の状況に応じて保健室受検や病院受検を実施する。
◆全日制課程一般入学については、従前よりA・Bグループの2校受検が可能であり、また、それぞれで追検査も実施していることから、新たな追検査は実施しない。
◆全日制課程第2次選抜は、全日制課程一般入学における選抜の結果、合格者が募集人員に満たない高等学校・学科において実施する。


新型インフルエンザへの対応

公立高等学校入学者選抜について
全日制課程推薦入学等(海外帰国生徒選抜、外国人生徒及び中国帰国生徒等選抜、連携型選抜を含む。)において追検査を実施する。

出願資格は、それぞれの選抜に出願した者で、インフルエンザ等のやむを得ない理由により平成22
年2月18日(木)の入学検査を受検できなかった者(追検査を希望する者は、診断書等追検査を受ける理由を証明するものを提出する。)

公立高校入試実施期日:平成22年2月19日(金)
合格者発表:平成22年2月22日(月)午前10時

全日制課程第2次選抜の出願資格を緩和し、出願資格は「全日制課程一般入学のA・Bグループのいずれか一方、又は双方の高等学校へ出願した者で、インフルエンザ等のやむを得ない理由により、いずれの高等学校の学力検査及び追検査も受検できなかった者」にも出願資格を与える。(出願を希望する者は、診断書等一般入学の学力検査及び追検査を受検することができなかった理由を証明するものを提出する。)

従前の出願資格は、「愛知県内の国公私立のいずれかの高等学校に平成22年度入学を志願・受検し、いずれの高等学校にも合格しなかった者」でした。

実施期日:平成22年3月29日(月)
合格者発表:平成22年3月30日(火)午前10時

数学オリンピックでメダルラッシュ

高校生らの2009国際数学オリンピックと2009国際物理オリンピックがそれぞれ、ドイツとメキシコで開かれ、日本から参加の計11人全員がメダルを獲得しました。

数学に出場した6人では5人が金メダルを獲得。

メダルの獲得状況は以下の通り。

【数学】金メダル 
今村志郎さん 兵庫県 灘高校3年
岸川滉央さん 福岡県 久留米大付設高校2年
副島真さん  東京都 筑波大付属駒場高校3年
滝聞太基さん 東京都 筑波大付属駒場高校3年
保坂和宏さん 東京都 開成高校3年

【数学】銅メダル 
石川卓さん  兵庫県 北摂三田高校3年

【物理】金メダル 
蘆田祐人さん 神奈川県 慶応義塾高校3年
東川翔さん  茨城県 水戸第一高校3年

【物理】銀メダル 
難波博之さん 岡山県 岡山朝日高校3年

【物理】銅メダル 
安藤孝志さん 愛知県 旭丘高校3年
横田猛さん  福岡県 西南学院高校3年

公立高校復活!?

2009.07.04中央日報のパク・ソヨン特派員 によれば、


愛知県岡崎市にある公立岡崎高校教務室前の廊下には机が6個ある。

同校進学担当教師である川島洋さんは「6年前、わからないことがあればいつでも本などを持って来て教師に質問するように呼びかけたのをきっかけに置いた」とし「そのため“質問机”と呼ぶ」と言った。週休2日制にもかかわらず、同校教師らは土曜日ごとに高3たちに補習授業をしている。

浪人生たちを相手に年間3回進学指導もしている。このおかげで同校の高3の今年の東京大学入学者数は2年前より18人多い42人に増えた。

全国5418校のうち、12番目に多い数字だった。川島さんは「教師と生徒が同じ目標を立てて3年間、忠実に学校生活を送った成果だ」とし「教師が勉学の雰囲気を造成して水準の高い授業はするけれど、遅れた生徒にとっては教師、先輩、友達が一緒に指導する雰囲気の方が重要だ」と話した。

日本の公立高校が生き返っている。日本の出版社「大学通信」などによると、今年の高校別東京大学合格者数で主要公立高は増加した一方、名門私立高校は減少した。

開成高校(東京)、灘高校(兵庫県)、麻布高校(東京)など、私立の名門高校は1~3位だったが、昨年より20~59人減った。一方、公立高である一宮高校(愛知県)、富山中部高校(富山県)で前年よりそれぞれ5人、6人多い25人を入学させた。札幌南高校(北海道)で2年前の6人から今年は20人に増加した。全国高校のうち26位だった。


平成21年度愛知県公立高校 後期選抜募集

愛知県教委は3月19日、2009年度公立高校入試・定時制課程後期選抜の募集人員を発表しました。募集は31校37学科で計635人。全校で作文と面接の試験を行います。

入学願書の受け付けは3月24~25日、入試は3月27日で合格発表は30日。

平成21年度愛知県公立高校 一般入試 最終志願状況

愛知県教委は2月27日、公立高校の2009年度一般入試の志願状況を発表しました。第1志望者数を募集人員で割った実質倍率は1.13倍。普通科の各高校の倍率は別項でグループごとに掲載しました。

学力検査と面接はAグループが3月9日・10日、Bグループが3月12日・13日。
両グループとも3月23日午前10時に合格発表を行います。

倍率が高かった普通科の主な高校は、
天白高校 3.42倍
安城高校 3.09倍
小牧高校 2.94倍

専門学科では、
半田農業高校 食品科学 3.95倍
佐織工業高校 機械・電子機械 3.8倍
市立工芸高校 電子機械 3.65倍

平成21年度愛知県公立高校 推薦入試合格発表

愛知県教委は2月20日、2009年度の愛知県公立高校推薦入試の合格者数を発表し、あわせて一般入試の募集人員も公表しました。

2009年度の愛知県公立高校推薦入試の合格者数はグループごとにそれぞれ別ページで紹介しています。

愛知県の推薦入試では志願者13480人に対して合格者は9813人で合格率は72.8%で、募集人員に占める推薦合格者の割合は23%。

今後、一般入試の願書受け付けを2月24日から25日まで受け付け、志願変更受付を経て、一般入試が実施されます。

愛知県一般入試の日程は、
Aグループ:3月9日10日
Bグループ:3月12日13日
に学力検査や面接などを実施します。

合格発表はいずれも3月23日。

2009愛知県私立高校入試 志願状況

愛知県私学協会は2月2日、愛知県内の私立高校入試の出願状況を発表しました。平均倍率は4.7倍。

志願倍率が3倍以上だった主な私立高校・学科 
滝 高校 普通 志願倍率 14.07 倍 前年度志願倍率 11.8 倍
 
名城大附 高校 普通 志願倍率 13.66 倍 前年度志願倍率 14.1 倍
 
愛工大名電 高校 普通 志願倍率 12.84 倍 前年度志願倍率 12.7 倍
 
大  成 高校 普通 志願倍率 10.75 倍 前年度志願倍率 11.4 倍
 
愛  知 高校 普通 志願倍率 9.87 倍 前年度志願倍率 9.9 倍
 
清林館 高校 普通 志願倍率 9.34 倍 前年度志願倍率 8.6 倍
 
愛知啓成 高校 普通 志願倍率 8.68 倍 前年度志願倍率 8.9 倍
 
中京大附中京 高校 普通 志願倍率 8.55 倍 前年度志願倍率 8.1 倍
 

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東三河地域の私立高校で入試

東三河地域の私立高校で1月28日、2009年度の推薦入試が行われました。28日は豊橋中央高校、桜丘高校、藤ノ花女子高校、豊川高校の4校で実施されました。

合格発表は1月30日。今後は2月上旬に各校で一般入試が行われます。

受験は「安・近・少」

2009/01/08 04:34 【共同通信】


 世界的な金融危機による景気悪化が深刻になり、高校教員の約7割が「受験生の進路選択に影響している」と感じていることが8日、大手予備校河合塾(名古屋)の調査で分かった。国公立大など学費が安くて身近にある大学を選び、受験校数を少なくする“安・近・少”の傾向があるという。

 昨年11-12月、全国35カ所で実施した入試動向説明会に参加した高校教員を対象にアンケートし、1774人が回答した。

 進路への景気悪化の影響を「大きく影響していると感じる」と答えたのは12%。「やや影響」の55%と合わせると67%に上った。

 具体的な影響を複数回答で聞くと、「奨学金の活用を考える生徒の増加」が64%で最も多かった。「通学可能な範囲の大学を選ぶ志向」54%、「学費の安い国公立大志向」45%、「私立大の受験校数を減らす傾向」40%と続き、「大学への進学自体を見直す」も14%あった。

 「推薦入試、AO(アドミッション・オフィス)入試」を積極的に利用する志向が「強まっている」「やや強まっている」と答えたのも59%に上り、一般入試の受験料負担を回避しようという意識がうかがえるという。

 自由記述欄には「推薦は関東、関西の有名私大でも希望者がいなかった」(愛知県)などの声も寄せられた


2009年度入試 第2回中学生進路希望調査

愛知県教委は2009年度の愛知県高校入試における第2回進路希望調査(12月5日現在)の結果を発表しました。

卒業予定者は66950人
うち、進学希望者は、
・全日制高校64375人
・高等専門学校287人

今回の希望調査で倍率が高かった高校は、
木曽川高校 商業4.08倍
豊橋南高校 生活デザイン4.05倍
起工業高校 機械4.00倍

黄柳野高校、県条例違反容疑で捜索

愛知県新城市の私立黄柳野(つげの)高校が学生寮に喫煙室を設置したとして、県警少年課が県青少年保護育成条例違反(喫煙場所の提供)容疑で同校を家宅捜索していたことが分かった。

同校は「禁煙指導室であり、喫煙室ではない」としているが、生徒の喫煙を黙認していた模様。
県警は教職員らから事情聴取し、容疑が固まり次第、書類送検する。家宅捜索は29日に行われ、県警は灰皿などを押収した。

同校は人家から離れた山中にあり、学校側は「山に隠れて喫煙されれば山火事になる」と対策を検討。ただ、生徒は買い物や通院で外出した際にたばこを買ったり、保護者に送ってもらったりしており、職員内でも「癖になっていて指導しきれず、保護者も容認している」と黙認する声が上がっていた。

このため、07年4月に「火災予防や分煙・禁煙のため」として、敷地内にある男子寮4棟の空き部屋各1室を「禁煙指導室」と名付けて事実上の喫煙室にした。女子はたばこのにおいを嫌う生徒が多く、寮の外にバケツを置いて「喫煙場所」としていた。

校長は「苦しい選択だったが、喫煙を容認していると受け止められても仕方がない。来年度から喫煙する生徒は入学させないつもりだ」と話している。

同校内では今年9月に集団暴行事件があり、11月に生徒5人が書類送検された。この際にたばこのにおいがする生徒が県警に事情を聴かれ、「寮に喫煙室がある」と説明していたという。

黄柳野高校は偏差値や内申点にとらわれず、「子どもたちの個性を大切にした教育」という理念に賛同した100万人近くの人々から寄付金をもとに1995年に設立された「市民立」の学校です。

黄柳野高校は全寮制の学校です。不登校経験を持つ生徒が約6割強。

不登校の中学生・不登校の高校生を支援する全寮制高校 黄柳野(つげの)高等学校によれば、


黄柳野高校も開校5年目を迎え、難関であつた女子寮建設費の支払い問題も解決し、財政の健全化も進んでいます。

教育実践では悪戦苦闘しながらも、着実に日々成長する子どもたちの様子がスタッフを勇気づけています。生徒募集でも黄柳野を目指す子どもの数に手応えがあり、昨年より実施した「推薦入学制度」が理解されているようです。

学校設立当時以上に「黄柳野」が必要とされている社会背景の今、後援会の役割はますます重要になっています。事業活動に取り組むことで、更なる財政支援と後援会活動の活性化を計りたいと考えています。地域を単位とした後援会支部組織に再編成して、これまで以上の地域活動で会員拡大していく予定です。



2009愛知県私立高校の募集要項

愛知県私学協会は11月16日、2009年度の私立高校の募集定員を発表しました。前年に比べて定員は微増。

全日制高校は55校のうち、東海、滝などを除く50校で推薦入試を行い、内部進学のみの金城学院、南山、南山国際を除く52校で一般入試を行います。

一般入試は1月25日から2月4日まで願書を受け付け、2月5日から7日にかけて試験。

校名を変更する高校
愛知女子が啓明学館に
大同工大大同が大同大大同
尾関学園が誉に


一般募集をしない高校
金城学院、南山、南山国際、愛知淑徳

2009年度の公立募集定員

愛知県教委は11月7日、愛知県県立高校の2009年度の募集人員を発表した。

147校で昨年度より160人多い38800人を募集。内訳は普通科が80人の減、総合学科が240人の増。

名古屋市立高校は3920人、高専を含む国立高校は520人で募集人員は昨年度と同じとなりました。

募集人員が増える高校
熱田
中村
犬山南
尾北
半田東
幸田
新城東

募集人員が減る高校
鳳来寺
作手
福江

瀬戸北は募集定員240人すべてを中止して新たに設置される総合学科に変更されます。


2009進路希望調査 発表

愛知県教委は10月9日、2009年春の中学校を卒業する生徒を対象に実施した第1回進路希望調査(9月10日現在)の結果を発表した。

中学校の卒業予定者は69643人。うち進学希望者は66828人。全日制の進学希望状況は、今春の募集人員42240人に対する第1希望者数と第2希望者数を合わせた数の割合が2.36倍。

倍率が高かった高校
天白 普通 4.84倍
安城 普通 4.08倍
岡崎西 普通 4.03倍
熱田 普通 3.88倍
千種 普通 3.78倍
豊橋南(生活デザイン) 5.28倍
豊橋工(機械・電子機械) 4.7倍
名古屋市立工芸(電子機械) 4.13倍
名古屋市立工業(機械) 4.13倍


公立高校の学区撤廃が進む

公立高校普通科の通学区域(学区)の統廃合が全国で進み、2003年以降20都県が学区を撤廃し、9道府県が統合して学区数を減らしたことが、読売新聞の各教委への聞き取り調査でわかった。

2003年度 東京(14学区)と和歌山(9学区)が全国初の学区撤廃
2004から2007年度 2~4県が学区撤廃
2005年度 北海道に55学区を25学区に統合、09年さらに19学区にする
2007年 5県が「全県1区」を実現
2009年 北海道と京都が2度目の学区統合
2010年 宮城が撤廃、熊本が統合予定

岩手では学区数をほぼ半数に、長野は3分の1にしている


早期に導入した神奈川、埼玉は、東京と同様、私立との受験生争奪戦が激しく、公共交通網が整っていることが共通点で、面積の広い自治体では学区統合を採用するケースが目立つそうです。


家庭教師派遣を名目に高額教材販売にご用心!

毎日新聞に『多発する高額教材の販売トラブル。気を付けることは?』と題した記事が掲載されました。家庭教師派遣に関するトラブル相談の連絡先もありますので、記事を読んで気になる方は、ぜひお早めにご相談ください。



 ◆多発する高額教材の販売トラブル。気を付けることは?

 ◇勧誘電話にご用心
 ◇家庭教師の派遣手数料が名目--業者訪問前に資料請求

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「孫に携帯電話」で親子喧嘩

中学生の孫の携帯電話購入を巡って口論となり、父親をはさみで殴ったとして、愛知県警豊田署は2008年6月18日、同県豊田市昭和町、無職の祖父(75)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

発表によると、西江容疑者は同日午前0時半すぎ、自宅で、同居する長男の会社員(48)に対し、中学1年の孫娘に携帯電話を買い与えるよう提案したが、これに反対されたため口論になり、長男の頭をはさみの刃の背部分で、数回殴りつけた疑い。長男はは、額や頭頂部に10日間の切り傷を負った。

祖父は調べに対し、「日ごろから孫の育て方を巡ってトラブルが絶えなかった。殺すつもりで殴った」などと供述しているという。


愛知県公立高校全日制2次選抜の最終志願状況

2008年3月27日
愛知県教委は26日、平成20年度の公立高校の全日制2次選抜の志願変更後の最終志願状況を発表した。
試験は27日実施され、合格発表は28日。

全日制2次選抜は33校(38学科)の定員426人に対し、156人が志願した。このうち志願者がなかった13校14学科の入試は行われない。

公立高校全日制2次選抜 志願者発表

2008年3月26日
愛知県教育委員会は25日、平成20年度公立高校の全日制2次選抜(33校38学科)の志願者数を発表した。志願変更は、3月26日午前9時から受け付け。試験は3月27日、合格発表は3月28日。

全日制2次選抜
募集人員426人  志願者156人 競争倍率0.37倍

平成20年度公立高校 合格発表

2008.3.22
愛知県公立高校一般入試の合格発表が各校で21日午前10時から一斉に行われた。

愛知県の志願者数はA、B両グループで延べ6万4947人で、第1志望の実質倍率は1・10倍だった。2次選抜は33校38学科であり、414人を募集。27日に試験が実施される。

高校入試Aグループ入試実施

2008年、愛知県公立高校(全日制)の一般入試Aグループ学力検査が13日、県下81校(県立74校、名古屋市立7校)で一斉に行われた。

Aグループは、一般入学募集人員1万6449人に対し、志願者総数が3万2552人で、倍率1.98倍となり、同日は257人が欠席。Aグループの面接は14日に行われ、A、Bグループともに合格発表は21日各校で行われる。

愛知県高校入試ミスで理科再試験、1教室だけ試験時間長く

2008.3.13
愛知県教育委員会は13日、同日行われた県立岡崎西高校(同県岡崎市)の入試で、試験教室の一つが4時間目の理科を5分間早く開始するミスがあったと発表した。

この教室だけが試験時間が長くなったことから、県教委は公平を保つため、14日に受験生695人全員に対し理科の再試験を行うという。

県教委によると、試験官の教員が、問題配布のチャイムを試験開始のチャイムと勘違いしたのが原因。教員はミスに気付いたが動揺し、そのまま定時に試験を終了させた。受験生から苦情は出ていないとしている。

愛知県公立高Bグループ入試 実施

2008年3月11日
愛知県内の公立高校のBグループの一般入試が10日、始まった。この日はBグループの81校で学力検査が行われ、5教科(試験時間各40分、ただし英語のみリスニング含め約45分)の試験に約3万2000人が挑んだ。11日には面接があり、続いてAグループの学力検査と面接が13、14日に行われる。合格発表はいずれも21日。

愛知県公立高の一般入試始まる

2008年3月11日
愛知県内の公立高校(全日制)の一般入試が10日始まり、Bグループの81校で3万2158人が学力検査に臨んだ。Bグループの試験はきょう11日に、面接・特別検査が実施される。

Aグループ(81校)の学力検査は13日、面接・特別検査は14日で、合格発表は両グループとも21日午前10時の予定。

平成20年度愛知公立高全日制の一般入試 競争倍率1.98倍

2008年2月28日 
愛知県教育委員会は27日、公立高校(全日制)一般入試の志願変更後の確定志願者数を発表した。

志願者総数(第1と第2志望者)は6万4947人。全体の倍率は1.98倍、第1志望者による実質倍率は1.10倍で、25日発表の志願状況との変更はなかった。

志願変更したのは、前年度より25人少ない180人。変更で志願者が増えたのは、普通科が常滑、大府東、西尾東、知立、桜台の各2人。専門学科は刈谷工業機械・自動車19人、岡崎工業機械10人など。一方、減ったのは普通科が三好5人、瑞陵4人など、専門学校は刈谷工業電気18人など。

愛知県私立中学入試 最終倍率は3.8倍

2008年2月16日
愛知県私学協会は15日、愛知県内の私立中学入試の最終志願状況を発表した。
全体の志願者合計は1万3514人で、倍率は3・8倍(昨年3・9倍)だった。
 
倍率の高い学校は

愛知10・4倍(同11・3倍)
滝7・2倍(同7・1倍)
名女大6・7倍(同5・8倍)
愛工大付6・2倍(同6・7倍)

平成20年度 愛知県内公立高校 推薦入試

2008.02.19 
平成20年度愛知県公立高校の推薦入学面接が18日、県内162校で行われた。

今回の志願者数は昨年より若干少ない1万3519人で、平均倍率は1.31倍~1.97倍。合格発表は、20日午前10時から各校で行われる。

平成20年度 愛知県公立高入試 推薦志願者1万3519人

2008年2月15日 
愛知県教育委員会は14日、2008年度の公立高校の推薦入学の志願者数を発表した。

推薦入学を実施するのは県立149校、市立13校。志願者数は普通科7014人(前年比10人減)、専門学科5300人(同186人減)、総合学科1205人(同61人増)で、合計1万3519人(同135人減)。平均倍率は1.31から1.97倍だった。

面接や学力検査は18日に実施。20日に合格発表がある。


倍率が高かったのは、普通科が
(1)岡崎(2.79-4.19倍)
(2)旭丘(2.64-3.97倍)
(3)阿久比(2.47-3.71倍)
(4)碧南(2.41-3.63倍)
(5)一宮(2.40-3.59倍)

 専門学科では、
(1)桃陵・衛生看護(2.83-4.25倍)
(2)明和・音楽(2.72-4.08倍)
(3)旭丘・美術(2.72-4.08倍)
(4)名古屋市立工業・自動車(2.22-3.33倍)
(5)成章・商業(2.22-3.33倍)

平成20年度愛知の私立高入試始まる

2008年2月5日
愛知県内の私立高校の一般入試が5日、始まった。この日は一般入試を実施する私立高の半数近くにあたる22校で試験があった。

愛知県私学協会によると、一般入試を実施する高校のうち、選抜方法などが異なる黄柳野高(同県新城市)を除く51校の定員計18236人に対し、延べ84760人が志願。総合倍率は前年と同じ4.6倍。入試は7日までで、合格発表は6-12日。

愛知県私立高校出願 平均倍率4.6倍で昨年より微減

2008年2月5日
愛知県内の私立高校で平成20年度一般入試を行う願書受け付け状況が2月4日、出そろった。全体の倍率は昨年より微減の4.64倍。

2008年 募集定員1万8236人 志願者8万4760人 平均倍率4.64倍
2007年 募集定員1万6146人 志願者7万5269人 平均倍率4.66倍

高倍率の高校
名城大付 【2008年】14・1倍 【2007年】14.2倍  【2006年】13.0倍
愛工大名電【2008年】12・7倍 【2007年】13.3倍  【2006年】12.7倍
滝    【2008年】11・8倍 【2007年】10.7倍 【2006年】13.4倍

地方の国立大を名古屋で受験

中日新聞に愛知県に関する記事が掲載されました。

非常に内容の濃い記事で愛知県の今を象徴しているように思いました。大学入試の話ではありますが、みなさんに読んでいただきたくここに転載します。


2008年2月9日 中日新聞


ラストスパートを迎えている大学の入試戦線。ここ数年、東海地方から学生を呼び込むため、名古屋市に試験会場を置く地方の国立大が目立っている。いずれも工学部で、今年の進出数は最も多い5大学に。18歳人口の減少や理系離れによる志願者減を食い止めようと、国立志向が強くモノづくりへの意識も高い東海地方に狙いを定め、大学間の生き残り競争を勝ち抜こうと躍起だ。

「室蘭の国立大を、名古屋で受験できます」。2次試験出願が始まった1月末、名古屋市営地下鉄車内に室蘭工業大の中づり広告が踊った。北海道の国立大が名古屋市に試験会場を設けたのは初めて。今月6日出願を締め切り、ふたを開けると志願者は昨年の1550人から約200人増えた。入試担当者も「まずは成功」と笑みをこぼす。

地方国立大が都市に試験会場を置く動きは、独立行政法人化で予算執行が自由になった2004年以降に加速した。特に工学部が狙う場所は、東京や大阪でなく名古屋。福井大が06年に進出したのを皮切りに、07年は山形大、今年は室蘭工大のほか富山、山梨大が新たに“参戦”した。

福井大の06年入試では、東海地区(愛知、岐阜、三重、静岡)の志願者が777人から1024人に急増。同大入試課は「受験者がもともと多く、便利さを考えた結果」と名古屋会場設置の理由を話す。

各大学とも東海地区出身者の割合に注目する。07年入試の志願者は、福井大は36%(2309人中831人)、富山大は22%(551人中120人)と占める割合は大きい。室蘭工大でも東海・北信越地方からの受験生は85人で、近畿の40人を大きく上回る。

なぜ、工学部が名古屋に会場を設けるのか。河合塾(名古屋市)の教育情報部の富沢弘和チーフは「各大学とも工学部は定員が多く、大学経営上大きなウエートを占める。国立志向が強く、受験実績もある名古屋地区なら堅いと判断するのだろう」と分析する。

愛知県立豊田西高校(同県豊田市)の進路指導主事、松田昌浩教諭(49)も「もともと私立より公立が強い地域で、入学段階で親子とも『国公立大学を』と望み、高校も要望に応えるよう指導する。中部はモノづくりの拠点で、他地区に比べ理系志望も多い。大学側もニーズを敏感に感じ取っているのでは」と話す。

東海地方の好調な就職状況も地方国立大にとって追い風だ。室蘭工大の就職指導担当者は「東海地方は就職先として関東、道内に次ぐ。『故郷の企業に戻れる』という実績が学生に安心感を与えている」。静岡県の自動車機器メーカーに就職する愛知県豊田市出身の同大4年岡田大輝さん(22)は「東海地方からの求人も多く、就職面で不自由はなかった」と語る。

18歳人口の減少とともに続いていた「工学離れ」も、昨年ひとまず歯止めがかかった。しかし、山梨大は今年、名古屋会場設置にもかかわらず志願者を減らした。

立命館副総長の本間政雄教授(大学経営論)は「私大では工学部を改編して成功する例も多いが、地方国立大もようやく危機感を持ち始めた。試験会場を増やすだけでなく、教育や研究、就職などで魅力がないと継続的に学生は集められないだろう」と話している。(中日新聞)



「愛知スーパーハイスクール」に14校を指定

2008年1月16日
愛知県教育委員会は15日、特色ある学校づくりを目指し、新年度から国際理解や自然科学などの教育分野や部活動に力を入れる高校を「愛知スーパーハイスクール」の研究校に指定し、重点的に支援することを明らかにした。初年度は14校を指定。


文部科学省指定科学技術、理科・数学教育を重点的に行う研究開発校「スーパーサイエンスハイスクール」
一宮高等学校 (平成15年度~17年度)
岡崎高等学校(平成14年度~16年度)

英語教育を重点的に行う研究開発学校「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」
千種高等学校(平成15年度~17年度)

学習意欲や学力の向上に総合的に取り組む実践研究校「学力向上フロンティアハイスクール」いずれも平成15年度~17年度
愛知商業高等学校
豊明高等学校
西春高等学校
東海南高等学校
豊田北高等学校
西尾高等学校
小坂井高等学校

文部科学省は英語と科学の2分野で、学習指導要領に縛られない自由なカリキュラム編成ができる「スーパーハイスクール」の研究校指定を実施。県内ではこれまでに5校が指定を受け、支援を受けている。

愛知スーパーハイスクールは支援校のすそ野を広げ、学校の“得意分野”を伸ばそうと企画。教育内容は学習指導要領内に限るものの、分野を限定せず、教育課程と部活動の両面から支援することにした。

進路希望状況調査の最終結果

愛知県教委は20日、来春の中学卒業予定者の進路希望状況調査の最終結果を発表した。

全日制の公立高校への進学希望者は卒業見込み者総数の70.5%で前年度より0.9ポイント減少、全日制私立高校への進学希望者は20.2%で0.8ポイント増えた。全日制公立高校への進学希望者の割合は4年連続で減少した。

全日制の公立高校 倍率が最も高かった高校
普通科 安城(3.79倍)
専門学科 豊橋南生活デザイン(4.18倍)

全日制の公立高校 倍率が最も低かった高校
作手 生活・経営(0.33倍)

学校でも家庭でも忙しい

2007年度教育白書「豊橋の教育をすすめるために」
教育白書(実態調査)をまとめるに当たって、今年6月に小3児童354人、同保護者320人▽小6児童385人、同保護者295人▽中3生徒359人、同保護者291人に対しアンケート調査した。

その中で「塾・習いごと・スポーツ教育などに通っているか」を聞いたところ、
小3 80.5%
小6 81.8%
中3 78.6%  が「通っている」と回答した。内容別に聞くと、

学習塾(家庭教師も含む)は
小3  9.0%
小6 30.4%
中3 62.7%

小3では3人に1人弱だが、受験を控えた中3になると、3人のうち2人近くが塾に通っている。

ほか英語・英会話は
小3 18.4%
小6 22.6%
中3  9.7%

ピアノなどの楽器は
小3 23.4%
小6 22.6%
中3 16.2%

帰宅時間は小3の場合、最も多いのが午後5~6時で30.4%、次いで6~7時の22.5%。小6の場合、最も多いのが午後7~8時の30.4%、次いで6~7時の22.5%、8~9時の14.1%の順。

中3の場合、最も多いのが午後10~11時で50.6%と半数を上回っている。次いで9~10時で19.1%、午後11時以降7.1%。

気がかりなことを聞いたところ、「成績」が小3、小6ともに30%台なのに対し、中3になると、67.7%と2倍近くに増える。次いで「将来」のことを挙げ、52.9%と半数以上を占めた。

区立中で塾が夜授業 

愛知県にもこういう試みがどんどん出てきたらいいですね。


区立中で塾が夜授業 民間人校長の杉並・和田中 料金取り受験対策

民間出身の藤原和博氏が校長を務める東京都杉並区立和田中学校が大手進学塾と組んで来年一月から、二年生の希望者を対象に「夜スペシャル」と銘打った夜間授業を導入することが分かった。三カ月の試行を経て二〇〇八年度から本格実施する方針。

藤原校長は「やる気のある生徒の力をより伸ばすため」と話しているが、区教育委員会からは生徒側の費用負担や参加方法をめぐり異論も出ている。

夜スペシャルは、学校を支援する地域住民らの「和田中地域本部」が主催する。進学塾「サピックス」(東京都中央区)と連携し、塾講師が国語、数学、英語の三教科を教える。授業は月、水、金曜日の午後六時半-九時半ごろと土曜日の午前九時-正午ごろまで。受講料は平日コースで月額一万八千円、平日に土曜を加えたコースで同二万四千円で、サピックスでの受講料の半額程度に設定する。

補習や授業のサポートなどで塾講師が公立小中学校で教えるケースは港区や江東区であるが、生徒側から受講料を集め、受験対策を踏まえた授業を展開するのは珍しい。同校では教員と塾が教材やカリキュラムを共同開発し、「論理的思考」を養うことを重視するという。定員は最大三十人程度を想定し、学力を測るための「入試」も行う。

藤原校長は、リクルート出身の都内初の民間人中学校長。授業を世の中と関連づける「よのなか」科など独特の取り組みで知られる。藤原校長は「公立学校では意欲や力がある『ふきこぼれ』の生徒に対応することに課題がある。『夜スペシャル』は単なる受験対策ではなく、論理的思考や応用力を伸ばしたい。詳細はPTAなどと詰めていきたい」としている。

一方、杉並区教委教育改革推進課の中村一郎課長は「個人的な見解だが、地域本部が行う事業は、希望者全員が参加できることが基本。受講料の金額の設定や、入試のようなテストには疑問もある」と話し、区教委内で是非について協議しているという。

狭義の学力定着に危機感

2007.12.05 
豊橋市議会定例会本会議は4日再開され、一般質問を続け、加藤正俊教育長が塾通いと高校入試問題について、県教委に対し、内容の改善を働きかけていきたいとの強い意思を示した。

文部科学省が行った全国学力・学習状況調査結果などに絡んで、教育問題が多く取り上げられた。藤原孝夫氏(清志会)が高校受験と塾通い問題を取り上げたのに対し、加藤教育長が「中3で家庭教師を含む半数が学習塾に通っている。しかし、本来、学校の授業の積み重ねで入試に対応できる力は十分につくようにしなければならない。現行の入試内容を考えると、子どもや保護者は入試に通用する狭義の学力の定着に偏ってしまいがちだ」と現状報告。

その上で「子どもや保護者に本来の学力の定着に向けて啓発を図っていくとともに、県に対し、入試内容の改善を強く働きかけていきたい」と明言した。

また、今年度から完全実施となった2学期制について「学校の自主性を高める大きなツールとして導入した。保護者のアンケート結果によると、中学で70%、小学校で80%が理解を示している。自主自立の基盤が整いつつあると考えたい」との認識を示した。

全国学力テスト 文科省が結果公表

2007年11月25日 >毎日新聞社 
文部科学省は24日、全児童・生徒対象としては43年ぶりに実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。小6と中3を対象に、国語と算数・数学の2教科で身に着けておくべき「知識」(A)と実生活に役立てる「活用」(B)をそれぞれ実施。平均正答率は知識(A)が72・8~82・2%、活用(B)が61・2~72・0%で、活用力に課題が残った。

学力テスト結果.gif


より公平感を持たせる形で絶対評価を運用って!?

2007/04/22  成績がイイ子の親だけが知っている! 新「勉強の常識」 No.324     
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 ★ 「ストロングのひとりごと」
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 "新「勉強の常識」" No.324号を配信させていただきます。

 こんにちは、ストロング宮迫です。

 さて、世間では高校受験、大学受験についての結果についての実
 績や今年の受験の総括に関する記事なども出てきています。

 先週の週間読売ウイークリーでは、「最強高校ランク」と題して
 全国の主要な高校の東大、京大、医学部の進学者数を難易度でポ
 イント化して発表していました。

 週間読売ウイークリー2007年4月22日号

 この数字を見ると、今お住まいの地域で目指している高校が国立
 大学に対してどれくらいのランクなのか、また、今いる地域と他
 県を比較することで、大まかな目安もわかります。

 誰かと比較するためではなく、まただれかを格付けするためでは
 なく、我が子のいる位置や目指すべき位置を確認するために、参
 考にしたらいいと思います。

 もう販売はしていないと思いますが、図書館には置いてあると思
 いますので、該当個所だけでも目を通しておいたらいいですね。

 それ以外にも、中学校の内申点に関する記事も出ていました。

 ストロングが見たのは三重県と千葉県の記事。

 詳細は長いのでブログに張りつけましたので、ご覧下さい。

 内申点に関する記事

 これを読むと、絶対評価における内申点がいかに比較しがたいも
 のかがよくわかります。

 そして、高校受験における絶対評価の内申点の問題点がだんだん
 とデータによって裏付けられていっています。

 千葉県では絶対評価の内申点の問題点に対しての対応を取ろうと
 しているのが見てとれます。

 結局は、より公平感を持たせる形で絶対評価を運用していくか、
 それができなければ、中学受験同様に入試での一発勝負へと動い
 ていくことでしょう。

 地域のトップ校では、当日の試験によって合否を決めるという流
 れがますます加速していくのでは?とストロングは思っています。

 そういう流れの中で、さっきストロングが書いた

 「公平感を持たせる形で絶対評価を運用」

 このフレーズがとても矛盾したものであることにもブチ当たります。

 そう、そもそも絶対評価とは公平なもの。それが受験の合否にか
 かわってくるために話はややこしくなってくる。

 教育制度そのものに関心がある方は、「新説受験戦争は解決可能
 である! 2版
」の著書である藤森修一氏の提言を読むのもいいでし
 ょう。

 ただ来年、再来年に受験を控える方に現行の制度の是非を問うて
 も仕方がありません。

 今の制度の中で戦わなければならないですから。

 なら勉強を頑張るしかない!その努力に意味があるのですから!!

 藤森修一著「新説受験戦争は解決可能である! 2版」

ベネッセ進学フェア公立高校入試説明会

今年も「ベネッセ進学フェア公立高校入試説明会」が12月に開催されます。主に中2の保護者の方を対象にした説明会で、公立入試の制度・対策法についてご説明いたしますが、内容は中1・小6の保護者にも役立つものです。

12/15(土) 午前と午後 岡崎市勤労文化センター
12/22(土) 午前と午後と夕方  名古屋市公会堂
12/23(日) 午前  名古屋市公会堂

※午前の会は10:00~11:40、午後の会は13:00~14:40、夕方の会は16:00~17:40を予定しています。

第1部 公立高校入試制度、併願のポイントなど 
愛知県高校入試の変化 複雑な傾向のある愛知県公立高校入試。その制度の徹底解説と併願校例などを講演

第2部 一般入試の出題傾向と今からできる対策
愛知県高校入試、出題傾向と受験勉強スケジュール 愛知県公立高校入試の出題傾向を分析、今後の受験勉強の道筋がわかります。

スペシャル展示
愛知県専用の教材・サービスなど今後の進研ゼミ教材を展示
中三の<高校受験講座>では愛知県専用の教材も用意し、ピッタリの学習ができるようにしています。

申込締め切り日:11月17日(土)

お申し込みはベネッセ教育サイトから→ http://chu.benesse.ne.jp/open/oya/nyushi/08.html

親子で守ろう『わが家のルール』 

中日新聞に携帯電話の特集記事が出ていました。

高校1年生で携帯の料金が1か月7万円!!ウヒョーー!!!

皆さんの家では大丈夫ですか?

2007年11月10日 中日新聞


今や高校生のほぼ全員、中学生の半数が所有し、交友ツールとして不可欠になっている携帯電話。頻繁なメール交換や音楽のダウンロードで料金が高額になり、親子げんかの原因にも。円満に料金を抑える方法は? (砂上麻子)

 一カ月、七万円-。東京都内の母親(43)は、携帯電話の請求書を見て驚いた。高校一年の息子に問いただすと、主な原因は音楽のダウンロード。一カ月、携帯の使用を停止にしたが、解禁後も同じことの繰り返しだ。

 千葉県内の中学二年の女子生徒(13)のメール回数は、一日三十回を超える。母親(40)は「短文を頻繁にやりとりし、勉強中でもすぐに返信。毎月の娘の料金は、自分と夫の合計の二倍。携帯中毒状態で、しかっても言うことを聞かない」とさじを投げている。

 金融広報中央委員会が全国の中高生約一万二千人を対象にした「子どもとくらしとお金に関する調査」(二〇〇五年)によると、中学生の50%、高校生の95%が携帯電話を所有。毎月の利用料が「一万円以上」は、高校生で二割、中学生でも一割いる。ベネッセ教育研究開発センターの調査(同)では、中学生の37%が、友だちに一日二十一回以上メールしていた=表参照。携帯電話が必要不可欠な交友ツールとなり、利用料金を押し上げている実態が分かる。

 料金を抑える携帯電話の契約はどうか。パケット使用量の上限がない契約で、無料サイトやメール料金は一定額に抑えられるが、音楽サイトのダウンロード(一曲百-三百円)などは別料金。一定の料金超過で発信が停止されるサービスもあるが、「サービス料自体が高額。必要なときでも、発信できなくなり、携帯の意味がない」(千葉県内の母親)と不評だ。

 料金システムに頼るのではなく、親子関係のなかで、料金を抑える工夫や努力が必要になる。IT(情報技術)教育アドバイザーの尾花紀子さんは「通話相手や利用状況が分かる明細書を発行する契約にし、親がチェック。子どもも『料金サイト』で料金状況をこまめにチェック。その上で、限度額を超えたら携帯を止めるなどのルール作りを」と勧める。

 高校一年生と中学二年生の子どもを持つ尾花さんは、一年間で、限度額を一回超過したらイエローカード(警告)一枚、三枚でレッドカード(解約)と決めている。

 尾花さんは「レッドカードはまだない。超過したときは、『文化祭の準備で通話が長くなった』など、子どもの言い分もしっかり聞いている効果が出ている。親子の信頼関係が重要」と話す。

 “携帯依存”に陥らないように、食事中や夜十一時以降のメールや電話は禁止、家にいる時は固定電話を使用など、料金以外のルールを決めておくことも必要。その際、「親が率先して子どもと同じルールを守ることが大事。子どもだけに押しつけても効果はない」と強調する。

 “自己責任”として、アルバイトをしている高校生の子どもに料金を全額負担させる例もあるが、「子どもを追い詰めることになるので勧めない」と尾花さん。「料金が支払えなくなっても親に言えず、出会い系サイトなどに走らせる危険もある」と警告する。

 前出の金融広報中央委員会の調査では、自分の使用料金が「分からない」という回答が最多(中学生47%、高校生37%)だった。料金を支払っている親が子どもに教えていない場合が多い。

 尾花さんは「毎月の携帯料金を子どもに教え、使い方を一緒に話し合うべきだ。料金を抑えるのにも効果的で、子どもの金銭感覚を育てるのにも役立つ」と話す。

ゆとり教育転換、理数強化

2007年10月30日
文部科学相の諮問機関・中央教育審議会教育課程部会は30日、小中学校の主要教科と体育の授業時間数を約1割増やすことを盛り込んだ次期学習指導要領改定への「審議のまとめ」(中間まとめ)を大筋で了承した。

中学校は選択教科を大幅に削減したことから、理科や英語の時間数が現行よりも3割以上増加。理科は89年度の指導要領改定時の時間数を上回り、「ゆとり教育」を旗印に掲げる現行指導要領以前の水準になった。

全体授業時間は小中とも約4~5%増加。また、ゆとり教育のため現行指導要領の目玉として導入された「総合的な学習の時間」(総合学習)は小中学校ともに削減され、小学校で280時間、中学校で190時間になる。総合学習は現在、各教科の横断的な授業にあてられている。

中学校では、3年間で計155~280時間あった選択教科を1年生で廃止。2~3年生は総合学習に吸収し、両学年とも年35時間を上限に教科指導できることにした。この結果、理科は32.8%増(3年間計385時間)、英語は33.3%増(同420時間)、数学は22.2%増(同385時間)になった。

主要5教科と保健体育(同315時間)を合わせると約2割増になるものの、選択教科は現在、6割以上の時間が主要教科の指導にあてられており、この時間分を除く主要教科の実質的な増加分は約12%になるという。

平成19年度全国学力・学習状況調査、愛知県の結果について

平成19年10月24日(水曜日)愛知県教育委員会発表 平成19年4月24日に、小学校6年生と中学校3年生を対象に実施された全国学力・学習状況調査の国による公表結果が県に提供されましたので、本県の結果の概要についてお知らせします。 詳細はこちら

英語の先生が授業来ない

2007年10月27日
英会話学校最大手のNOVAが会社更生法の適用を申請した二十六日、同社講師を小中学校へ派遣する契約を結んでいた愛知県春日井市の小学校二校と中学校一校に講師が現れず、学校側は急きょ授業内容を振り替えるなど、対応に追われた。

同市教育委員会によると、今年四月にNOVAと市内の小中学校五十二校に計十一人の講師を派遣する契約を、年間約三千三百万円で締結。同社の講師が学校の教師と一緒に英語の授業をしていた。

二十六日には篠木小と押沢台小、味美中を担当する計三人の講師が来なかった。小学校は担任教師がほかの科目の授業を行い、中学校は学校の英語教師が単独で授業をしたという。篠木小は二十五日も講師が来なかったという。

世帯年収に対する在学費用の割合は34%

国民生活金融公庫総合研究所による「教育費負担の実態調査(勤務者世帯)」アンケート結果の概要 より


国民生活金融公庫総合研究所の主な調査結果

1 高校入学から大学卒業までに1人当たり1,045万円
◆ 入学者1人当たりの入学費用は、高校で47.7万円、大学で99.1万円となった。一方、在学
◆ 高校入学から大学卒業までにかかる費用は、子供1人当たり1044.6万円となっている。

2  在学費用は世帯年収の34%
◆ 世帯の年収に対する在学費用の割合は33.6%となった。
◆ 世帯の年収に対する在学費用の割合は、年収が少ない世帯ほど高い。年収が「200万円
以上400万円未満」の世帯では、54.3%に達している。

3 仕送り額は年間104万円
◆ 自宅外通学者がいる世帯は、全体の40.3%に上る。自宅外通学者が1人いる世帯の仕送
り額は、年間104.0万円となった。
◆ 自宅外通学を始めるための費用は、49.3万円となった。

調査結果、詳しくは>こちら

英語教育への力の入れ方 

asahi.com 2007年08月23日
英語教育の充実度

(1)上智大(東京)     61

(2)国際基督教大(東京)  56

(3)南山大(愛知)     39

(4)国際教養大(秋田)   35

(5)独協大(埼玉)     34

(6)津田塾大(東京)    31

(7)神田外語大(千葉)   30

(8)大阪女学院大(大阪)  19

(9)名古屋外国語大(愛知) 18

(10)青山学院大(東京)  16

<河合塾が高校の進路指導教員を対象に、07年4~5月に実施したアンケートから。「英語教育がしっかりしている印象がある大学」への回答で、回答数はのべ546(複数回答可)。>


 トップの上智大は、全学部で英語を重視する。入学後のテストの結果によってレベル別の授業を受けるほか、経済学部なら経営英語、理工学部なら科学技術英語など、早い段階で専門英語も習い始める。「英語による授業も多い。専任教員の2割が外国人で、この比率は日本の大学ではかなり高いはず」と、広報担当者。

 2位の国際基督教大は、1~2年次の全員が受ける英語教育プログラム(ELP)が有名だ。とくに1年次は週に10時間以上のELPがあり、宿題が大量に出る。交換留学の提携校も21カ国の62大学にのぼり、1学年620人のうち約100人が留学するという。

 4位の国際教養大は、すべての授業を英語で行う。全学生に対し、卒業に必要な単位の4分の1程度を、留学先の海外の大学で取るよう義務づけているのも特徴だ。

進学校変身への「裏技」

ゲームなどで裏ワザという言葉はよく聞きますが、進学校について裏ワザという言葉を聞くとは・・・・

高校選びにおいて、大学への大学の大学への合格実績はかなり真剣に見ます。そのあたりを巧みに利用されるのは受験するほうとしては歯がゆい思いがあります。

今回の事件を契機に来年の合格実績の発表はどの高校も神経を使うでしょう。誰が何人、通っているのか、正確な情報を期待したいと思います。


2007/08/19  産経新聞


大阪や埼玉などの私立高校が、生徒の受験料を負担して行った合格者の“水増し”は、生き残りのために「進学校」に変身する“裏技”が背景にあることが関係者の話で浮かび上がった。「合格実績を上げたい高校」「受験生を集めたい大学」「少しでもいい大学を望む親」の連鎖があるという。(慶田久幸)

特進コース
 「まず定員の1割程度の特別進学コースを作って合格基準をぐっと厳しくする」

 ある経営コンサルタントは、私立高が進学実績を作る手順を説明する。

 特待生制度を設けたり、少人数授業をしたり、冷暖房付きの校舎を別に建てるなど“特別待遇”で生徒を集める。

 それでも初めは公立や私立トップ校の“滑り止め”だ。

 「合格者の90%は第1志望に行ってしまう。残った数%を大切に育てるんです」

 特別カリキュラムを編成したり、予備校から講師を呼ぶなどして、ひたすら受験を意識付ける。

 「関東だとMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)、関西だと関関同立を狙わせる。これ以下だとアピールにならない」

 そして、大量受験をもちかける。

 都内の私学関係者は「特に特待生は、学校の世話になったという気分があるから断りにくい」という。

 水増しでも実績が上がれば、さらに優秀な生徒が入学してきて、やがて早慶、東大を目指す「進学校」へ変身できるようになる。


大学にもおいしい
 これを助長しているのが大学入試センター試験だ。

 センター試験を利用する私大は年々増加。平成19年度は450大学が参加している。1度受験するだけで、後は各大学が判定するので生徒の負担は軽い。

 センター試験は大学にとっても“おいしい”のだ。試験問題を作成したり、会場を設営することなく、手数料1件570円をセンターに払えば採点データが提供される。

 最初に発覚した大阪学芸高で73学部・学科に合格した生徒は、出願も受験料も学校が負担していた。埼玉・狭山ケ丘高校も大量受験にセンター試験を利用したことを認めている。

 「合格実績を急増させた学校は同じようなことをやっている。今回は中堅校が行き過ぎただけ」(受験産業関係者)

経営環境
 水増しの背景には、私立高校の経営環境の厳しさがある。東京都の場合、17年度の私立高校234校の収入は1999億円。うち647億円(32.4%)が都からの補助金だ。

 少子化に加え、公立の中高一貫校が相次いで開校、私立は独自性を失った。さらに数年以内にすべての都道府県で学区制が廃止され、公立同士の競争も激化する。

 教育評論家で法政大教授の尾木直樹氏は「昨年騒がれた未履修問題と同じ成果主義が根っこにある」という。

 大学、高校に加え、特進コースを利用して「格差社会の中、子供に残せるのは教育だけ」と少しでもいい大学へ入れたい親-この連鎖の中で起きた問題だと指摘する。

 「合格者水増しは、(豚肉などを牛肉と偽った)ミートホープの偽装と同じ。教育者は高校教育を根底から考えてほしい」。尾木氏はこう警告する。

定員割れからの一発逆転

他人事ではいられない私立高校事情。なぜこういうことが起こるのか。事態はおそらく全国で当たり前に起こっていると考えられます。合格実績の発表のあり方に一石を投じそうですね。

2007年07月27日
いずれも大阪市住吉区にある私立の大阪学芸高校と大阪学芸中等教育学校(中高一貫校)が大学合格実績を大量に「水増し」していた問題で、両校を運営する学校法人・大阪学芸が6年前、成績優秀な生徒の受験料を肩代わりして合格実績の上積みをめざす制度の導入を、「必要悪」として理事会で決めていたことがわかった。渕上英範理事長(71)が26日、朝日新聞の取材に明らかにした。大幅な定員割れへの危機感があったという。

渕上理事長によると、受験料を負担する大阪学芸高校の「進学奨学金」制度は01年11月の理事会に諮られ、翌年春に導入された。一部理事は「姑息(こそく)な手段」と反対したが、最終的に「経営を安定させるための必要悪」と一致した。中等教育学校でも同時に始めた。

1903年に開校した大阪学芸高校は少子化の影響を受け、00年の春には360人の定員に対し299人の入学者しかなかった。96年に隣に開校させた中等教育学校と「共倒れになる」との危機感があった。

そんな時、大阪学芸高校の教員から「有名大学への合格者を増やせば宣伝になる。学校が受験費用の一部を出すべきだ」との声が上がった。

理事会の決定を経て、「関関同立」と呼ばれる関西、関西学院、同志社、立命館の各大学への合格者を増やすことをめざし、毎年、300万~400万円の予算を組むことになった。

やがて、大学入試センター試験を利用した私大入試が増え、生徒が数十もの学部・学科に出願することが可能になった。当時の中等教育学校の校長は「立命館は1人で20ぐらいの学部・学科を受験できるそうだ」と聞きつけてきた。

結局、制度の運用はエスカレート。06年春には、関関同立の73学部・学科に出願させた理系トップの生徒が、すべて合格。あまりの「成果」に驚き、今春から出願数を1人30に抑えた。

この春、高校への志願者は約710人だった00年の3倍を超えた。

渕上理事長は「大学合格者数が伸びる前から、高校への志願者は着実に増えていた。生徒による授業評価など学校改革に取り組んだ結果だと思う。何も無理をする必要はなかった。残念でならない」と話した。

制度導入に異論はなかったのか。

「姑息(こそく)な手段を使うべきではないという意見も出た。だが生徒数がじり貧で、2校とも倒れるという危機感があった」

「数年後、当時の校長が『センター試験を使えば立命館では1人で20ぐらい受験できるそうだ』と言った。次第にエスカレートしてしまった」

1人で73人分の合格は常識外れでは。

 「たまたまとても優秀な生徒がいて、予算もあるのでたくさん出願した。まさか全部合格するとは誰も予想していなかった。驚いて翌年から1人当たりの出願数を減らしたほどだった」

「大学合格者が伸びる前から、高校への志願者は着実に増えていた。生徒による授業評価や積極的な募集活動などの学校改革に取り組んだ結果だと思う。何も無理をする必要はなかった。残念でならない」

合格実績問題

成績優秀な生徒の受験料を肩代わりして有名私大をたくさん受けさせ、合格実績を上乗せしていた私立高校が、次々と明らかになっています。これは全国の私立高校ならどこでもやっている問題で制度の問題はもちろんそうですが、合格実績の発表の仕方も考えなくてはいけない問題だと思います。

「関西特有の事情を反映している」。予備校関係者の間では、こんな見方が広まっている。

関東に比べると、関西は受験生の国公立志向が強い。そのため関西の私大は、国公立志望の学生を獲得しようと、センター試験利用の入試枠を拡大してきた。しかし、受かっても入らない学生が多いため、多く合格を出さざるを得ず、結果的にセンター試験利用枠の合格ラインが下がっているのだという。

ある大手予備校によると、関東で私立高が合格実績をPRできる東京六大学クラスの場合、大まかに言って、センター試験利用枠の合格ラインは正答率で8~9割。一方、関西では「関関同立」の関西、関西学院、同志社、立命館クラスで7~8割とやや低い。中堅の私立高の優秀な生徒なら届くレベルで、こうした事情を下地に、少子化による競争激化に悩む高校が合格実績を「稼がせた」というわけだ。

私大の入試は大きく分けて、合否判定を大学独自の問題で行う「一般型」と、大学入試センター試験を利用する「センター型」がある。センター型は90年代後半から増え、大手予備校・河合塾の集計では、07年度の私大合格者のうち32%が同型を通った人で、比率も年々高まっている。

受験生がセンター試験前に私大に願書を提出すれば、あとは私大側が1件あたり570円の手数料をセンターに払って試験結果を取り寄せ、合否判定する方式が多い。受験生にすれば、一般型なら3万5000円前後かかる受験料がセンター型なら1万8000円程度で済むことや、試験会場に足を運ぶ必要がないなどのメリットがある。一方、私大にとっては問題作成や試験会場設営にかかる費用を節約できるうえに、受験料が入ってくる。

07年度入試では関西37、関西学院41、同志社14、立命館「50以上」の学部・学科に、センター試験利用枠があった。私立高の経営者からは「私大の手抜き入試が、合格実績を競う私学をあおっている」との恨み節も出ている。

合格実績の上積み具合は高校によってまちまちで、受験料の肩代わりが「水増し」を主目的としているとは思われないケースもある。神戸学院大付属(神戸市兵庫区)は「進路指導のため、合格ラインを知りたかった」とし、履正社(大阪府豊中市)は「優秀な生徒を経済的に支援するためだった」としている。

一方、1人の生徒が「関関同立」の73学部・学科に合格していたことが発覚した大阪学芸高校(大阪市住吉区)には、保護者から「誇大広告にだまされた」などと厳しい批判が寄せられた。ただ、受験を控えた3年生からは「僕らが頑張って本当の数字にしたらええんや」という声も出ているといい、近藤永校長は「今まで以上に教育内容を充実させ、信頼回復に努めたい」と話す。

高校生に到達度検定実施か?

2007年07月14日
文部科学省は、高校での学習状況を評価するため在学中に検定試験を実施することの検討に入りました。大学入試の合否判定資料としても活用することで、全国で昨年相次いで発覚した必修科目の未履修問題のような、大学入試を過度に意識した一部の高校のあり方を是正するとか。

文科省は、13日に開かれた中央教育審議会(文科相の諮問機関)の教育課程部会に提案。導入を検討すべき理由として

(1)高校卒業までの到達度評価は結果的に、大学入試の合否で決まってしまっている
(2)高校や第三者機関が学習成果を客観的に評価し、大学が選抜に活用する仕組みが考えられる

を挙げた。

市川伸一・東大教授
「大学入試センター試験を資格試験のような形としたうえで教科ごとに2級、3級といったグレードをつけ、大学ごとに入学のための条件を設けることも考えられる」

渡久山長輝・元日本教職員組合書記長
「履修したことを認定する第三者機関があれば、高校教育もより妥当になる可能性がある」

愛知・一宮高校教諭のPCから情報流出

2007年7月1日
愛知県一宮市の県立高校の男性教諭の自宅のパソコンから生徒の個人情報がインターネット上に流出した問題で、流出した個人情報は延べ約1万4600人分だったことが同県教育委員会の調べで分かった。

生徒の進路希望校や合否結果も含まれ、合わせて15年間にわたる個人情報が流出していた。重複が多く、流出した生徒の実数は不明という。同県では5月にも、県立高校の男性教諭が前任校の生徒を含む約1200人分の個人情報が入ったフラッシュメモリーが盗難にあったばかり。教育現場の情報管理のあり方が厳しく問われそうだ。

男性教諭はファイル交換ソフト「シェア」を6月下旬にパソコンにインストール。「シェア」がウイルスに感染したのが原因とみられる。記録から同月27日午後9時にネット上に流出していた。流出した情報の消去などは「難しい」(同県教委)という。

これだけ問題になっているのにやっぱり起るんですね。それだけ重要な情報を持っているんだという式は常に持っておいてほしいものです。もう耳にタコができるほど問題になっているわけですからね。

都の学力一斉テスト正答率、中2は英語除き悪化

2007年6月15日
東京都教育委員会は14日、今年1月に都内の公立学校に通う中学2年生と小学5年生を対象に実施した学力一斉テストの結果を公表した。

中2は英語の正答率が昨年の72.3%から78.2%に上昇したが、他の4教科は低下、理科は68.6%と10ポイント以上落ちた。小5は算数、社会がやや上昇する一方、国語が82.2%から71.9%に急落した。

中2は今回が4回目、小5は3回目。各科目の平均正答率を集計すると、計49市区町村の中で、中2は小金井市が3年ぶりに1位に、小5は昨年8位の渋谷区が初めてトップに立った。

都は市区町村のランキングを算出していないが、各市区町村の教科ごとの平均正答率などはインターネットのホームページで公開する。アドレスは http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/

東京はすごいですねえ。ここまでやりますか。競争をあおるという批判もあれば、学校の活性化になるという声もあります。愛知はどこまでやるのか。知事の見識が問われそうです。

内申書評価の問題

2007年05月28日
公立高校の入試で中学校が提出する調査書(内申書)の評定(成績)を、高校や教育委員会側が「補正」する取り組みが始まっているそうです。

背景には、各中学校が独自の基準で生徒を評価する「絶対評価」が広まったことがあり、評価基準の「甘い」学校と「辛い」学校との間で評定がばらつき、不公平感が出たことを解消する狙いがあるとか。

内申点の評価ではいつも問題になることですよね。

先生の偏見や独断が入っていないかと。完全に公平な内申点評価というものは存在しないと思いますが、少しずつでも公平なものになるように近づける努力は必要だと思います。

千葉県では来春の08年度の県立高校入試から、県教委が設定した「標準値」と各中学校の評定の平均値の差をもとに、各高校が受験生の評定を計算し直す。中学校の平均値が「標準値」を超えれば、その分、同校出身の受験生の評定を引き下げ、低かった場合は引き上げる。

千葉県教委が絶対評価を導入したのは03年度入試。中学校側は教科ごとに独自基準を設け、基準への到達度によって1~5の評定で調査書を作る。それまでの「相対評価」であった、評定ごとの人数枠はなくなった。

これによって、評価基準を低く設定して4や5を多くつける「甘い」学校が増加したと言われ、「辛い」学校の保護者や受験生から「不公平」との声が上がっていた。

また、「入試資料としての信頼性に疑問がある」と考える高校も増加。従来の推薦入試にあたる「特色化選抜」で、調査書と面接だけでは学力が判定できないと考え、独自に試験を行う高校が出てきていた。

このような取り組みは千葉県だけではない。熊本県教委は06年度入試から、調査書の評定(4~20)を、学力検査の得点(0~50点)に従って補正するよう各高校に指示している。例えば、評定が20の生徒は、学力検査が満点に近ければそのまま、0点なら補正後の評定値は12になる。補正を行うようになってから、保護者らからの不満の声は減ったという。

補正ではないが、東京都や神奈川県も対策をしている。東京都教委は、ほぼすべての中学校の調査書の平均値をホームページで公開。高すぎる中学校の校長には、各区市町村の教委が指導などをする。神奈川県教委は、中学校が評定をする際に参考となる資料を配ったり、研修をしたりして、評定に偏りが出ないようにしているという。

調査書を絶対評価で評定すること自体を疑問視する声もある。全国で唯一、相対評価を使い続けている大阪府教委は「入試は成績順に上から順位を付ける『相対評価』。絶対評価を使えば、調査書が入試の資料として機能しない可能性がある」と指摘する。

文部科学省児童生徒課は「調査書の扱いは各都道府県教委が決めること」とした上で、「千葉県教委には取り組みの結果を報告してもらう。効果があれば全国に周知したい」と話している。

愛知はどうか。気になるところです。

名古屋大学と岡崎高校が協定

2007年4月27日  
名古屋大は26日、愛知県立岡崎高校とスーパーサイエンス教育交流に関する協定を締結した。同高校の生徒が、名大の研究室に長期にわたり「入門」、大学の単位を取得できる研修講座を開設する。高校生の科学への興味を引き出すとともに、進学先としての名大のアピールを狙っている。

講座は2年生が対象。科学に興味を持つ優秀な生徒を校内から3-5人選抜。来年1月から4月にかけての毎週土曜日と春休みに「科目履修生」として、理学部の一線研究者の研究室に受け入れ、課題研究や実験に取り組む。履修を完了した生徒には、大学の単位として認定する。

同高は、2002年度から、理数系教育を重点的に行う文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定され、名大での短期の集中授業を実施してきた。今回はこれまでの取り組みを発展させた。石井政一校長は「生徒にとって大きな励み。研究に対する意欲が高まると同時に名大への関心が増した」と説明する。

名大の平野真一学長は「実際の入試で履修生を優遇することはないが、入学した場合は認定した単位を取得済みとして扱うことも考えている」と話した。

全国学力テスト 序列化につなげるな

【社説】全国学力テスト 序列化につなげるな 2007年4月24日 東京新聞


文部科学省の全国学力テストが二十四日に行われるが、学校や地域の間で過剰な競争や序列化につながらないか心配が伴う。同時に民間に委託する個人情報の保護には徹底を期してほしい。

 小学六年生と中学三年生の全員約二百四十万人が対象だ。文科省が市区町村教委の協力を得て、国語、算数・数学のテストと生活習慣・学習環境の調査を行う。

 全員対象の全国学力テストは四十三年ぶりだ。一九六〇年代にはテスト対策用の補習や競争過熱化の問題を生じたため、六六年に廃止された経過がある。

 今回は二〇〇三年の国際学力調査で読解力低下が指摘され、授業時間や教科書内容を減らした「ゆとり教育」が原因だとする学力低下批判が起きたことがきっかけとなった。

 同省は、全国的に学力や学習状況をきめ細かく把握し、各校や各地域ごとに教育の検証と改善を図るためというが、過去の過ちを繰り返さないようにしてほしい。

 主体的な教育には各校・各地域が自前の副教材やテストを使って理解度や学力を把握し、指導に生かすことが望ましい。少人数学級で「自ら学ぶ力」を培う独自教育を進めている愛知県犬山市は、今回のテストでは目指す学力を測れないとして国公立では唯一参加しない。私学の四割も必要性がないとして不参加だ。

 全員参加型でなくても抽出調査で十分傾向は分かる。

 〇五年に全国の高校三年生に無作為抽出で行われた学力テストの結果が最近公表された。今の「ゆとり教育」の学習指導要領下では初めての調査だ。前回調査と比べて学力改善の兆しがみられ、数学などでは学力に二極分化が認められた。学力低下批判に再考を促す内容だった。

 今回の結果はどう使われるか。安倍晋三首相はバウチャー制度の導入を目指していることから、テスト結果が学校評価や学校選択の基礎資料に利用される懸念がある。

 文科省は国全体と都道府県単位までの公表にとどめるが、市区町村や学校は自主判断で公表できるという。同省の専門家検討会議は「序列化や過度な競争をあおらないような取り組みが必要」とくぎを刺している。各教委や各校はランク付けに目を奪われず、それぞれの課題の改善につなげていくことが大切だ。

 学力テストと同時に児童生徒のプライバシーに関する質問調査も行う。これもどう使われるか。両調査の集計・分析を民間二社に委託しているが、個人情報の漏洩(ろうえい)や目的外使用があってはならないのは当然だ。

全国学力テストQ&A

2007年4月22日  
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が24日一斉に実施されます。

文部科学省は今回、なぜ全国学力テストを行い、結果はどう公表されるのか。

【Q】 全国学力テストはどんな形で行われるのか。

【A】 原則として小学六年生と中学三年生全員を対象にした国語と、算数・数学のテスト。合わせて児童・生徒や学校に学習環境などを聞くアンケートも行う。私立の約四割と愛知県犬山市は不参加を決めている。

【Q】 以前にも実施されていたと聞くが。

【A】 中学生対象の一斉調査が一九六一年度から実施された。しかし、教育の統制や学力偏重、過度の競争につながると批判を受け、六四年度までで打ち切られた。

【Q】 約四十年ぶりに復活した理由は。

【A】 二〇〇二年度から新学習指導要領の下で教科内容削減などの「ゆとり教育」が始まったが、〇四年十二月に公表された国際的な学習到達度調査で、読解力の低下などが指摘された。当時の中山成彬文科相が、子どもに競争意識を持たせて学力を向上させる方針を示し、全国学力テストの復活が決まった。

【Q】 結果の公表方法は。

【A】 国全体や都道府県、大都市といった規模別の正答率などにとどめ、市町村や学校ごとの公表はしない。学校の序列化や過度の競争につながらないよう配慮した。公表は九月とされる。ただ、保護者への説明責任を果たすため市町村、学校が自らの判断で公表することができる。

【Q】 個々の児童・生徒は、自分の点数や全国順位は分かるのか。

【A】 個々の児童・生徒に答案は返却されないが、正答数や設問ごとの正誤が分かる個票が渡される。ただ、点数付けや順位付けはしない。個票の内容がまだ確定していないが、正答数の全国分布表が渡され、全国的な自分の位置を大まかに判断することは可能だろう。

【Q】 テスト結果が内申点や受験の資料にされることは。

【A】 入学者選抜や学期末評価に使ってはいけないことになっている。

【Q】 採点や集計は民間機関に委託されるというが、個人情報流出が心配だ。

【A】 業者には目的外の使用は禁止されている。小六はテストやアンケートの答案用紙に名前を書くことになっており、問題視する声も根強い。このため、愛知県瀬戸市のように、氏名ではなく個人の番号を記入させるケースも例外的に認めている。

大学で高校の補習をしているって本当か?

2007/4/17  
高校で学ぶ内容を大学入学後に教える「補習」を実施している大学が二○○五年度で二百十校と前年度から五十校増え、割合も23%から30%に拡大したことが文部科学省が実施した全国調査で十七日、分かった。

補習の対象は学力不足の学生や、AO入試、推薦入試で合格した学生、帰国子女などさまざまで、文科省は「高校の学力低下対策とは限らず、入試の多様化などに対応した取り組みが広がっている」と見ている。

調査は昨年十一~十二月に実施。すべての国公私立約七百大学を対象に、各大学の教育改革への取り組みを調べた。回答率は100%。

補習実施校の内訳は国立五十七校、公立十八校、私立百三十五校。学部単位では、補習を受けている新入生の割合が「5%」以下だったのは全体の20%の学部で、「51~70%」は7%、「70%以上」は10%だった。

厳格な成績評価をして、一定水準に達しなければ卒業させない制度を導入しているのは二百四十八校(35%)で前年度から三十四校増加。ボランティア活動実践を授業に取り入れた大学は二百七十五校(39%)と前年度から二十校増えた。

政府の教育再生会議が検討課題にする九月入学など「四月以外の入学者受け入れ」は百五十三校が実施したが、前年度に比べると大学数で一校、入学者数では三百三十四人減少した。

公立高全日制2次募集 30校36学科で459人

3月24日 
愛知県県教育委員会は23日、全日制公立高校の2次選抜の募集人員を発表した。

2次募集をするのは30校36学科(計459人)。願書受け付けは27日、学力検査は29日に行う。合格発表は30日。

また、通信制課程の後期選抜の募集人員も発表した。実施は2校で共に普通科。旭陵高80人程度、刈谷東高90人程度。願書受け付けは26~30日。入学検査は4月1日、合格発表は同月3日。

高校教科書で学力格差浮き彫りになった?

2007年04月01日
高校の主に2、3年生が来春から使う教科書の検定結果が30日公表され、広がる学力格差に対応せざるを得ない状況が浮かび上がった。小中学校の復習をより重視した版が出る一方、「下げすぎは意欲を失わせる」と揺り戻しの動きも。難関大学を目指す生徒向けには、最新のノーベル賞を題材にする教科書も出てきた。

高校用では、もともと難易度に差をつけた教科書を出す出版社が多い。3種類が主流の数学IIでは、新興出版社啓林館が今回、さらに内容を易しくした4種類目を出し、合格した。

183ページ中、半分以上にイラストがある。うち20ページ弱には吹き出しつきのマンガが載る。「数学が苦手な生徒に入り口のドアをノックしてほしい。マンガやイラストは思わず開いてみたくなるように使った」と担当者。学習指導要領の範囲を超えて学べる「発展」は、もちろんない。

検定申請時には合格本の3倍以上のマンガを盛り込んだ。だが、「学習内容との関連が不明確」などの意見が大量についた。同様にマンガを入れて1年前に合格した数学Iに、教師から「かえってポイントが絞りづらい」との指摘が寄せられたこともあり、大幅に減らした。ちなみに文部科学省は「マンガがダメなのではない」と説明している。

易しい教科書には工夫が随所に見られる。啓林館や数研出版などでは、小学校で習う分数の計算を復習用に載せている。「発展」の逆の発想もある。東京書籍は、やや高度な内容に「チャレンジ!!」の印をつけ、省略が可能なことを暗に示している。

教科書編集に携わったことがある山形県立山形東高校の長澤義博教諭は、ゆとり教育による授業時数の減少で、高校によっては計算力が定着しないまま入学する生徒がいることを実感している。「高校で一気に内容が進み、ついていける生徒とそうでない生徒でさらに差が開く」と話す。

世界史Aでは実教出版が、今回初めて2種類目を出した。ページ数は15%の減だ。記述量を少なくし、図版を多用。視覚に訴えようと、ブックデザイナーに初めて全ページの割り付けを頼んだ。「見開き2ページを1時間の授業で」が目安だ。

英語では、単語の読みをカタカナで表したものもある。大修館書店は「高校進学時にアルファベットが書けない生徒さえいる。やはり読めないと始まらない」。

中学校用の「動詞の不規則変化表」を載せた本も。文英堂は「11レッスンのうち、5までは中学の内容です」という。

各社とも「中学が会話重視になった分、文法が身についていない」という教師たちの悲鳴を受け、随所に「文法の復習」を配置。マンガや写真で見た目も工夫した。

入試向け「発展」難化、相対性理論・ノーベル賞研究も

難度の高い教科書では、各社とも大学入試を意識している。

英語IIで東京書籍は今回初めて3種類の「選択的教材」を入れ、規定数の英単語に加えさらに200語学べるようにした。担当者は「リーディング用はもっと入試対策を打ち出し、予備校で教えるような『読解技術』も充実させた」という。

全ページ数に占める「発展」の割合が5.5%と最も高い教科の化学II。数研出版は2種類のうち難しい方で、「発展」の項目を前回検定の3倍にした。東京書籍は「化学反応の速さと平衡」に力を入れ、約60ページ、教科書の厚さで25%分増やした。担当者は「入試で多く出題される分野だからと、高校から要望があった」という。

生物IIの「発展」も前回検定時の倍に。昨年のノーベル賞の対象になった「RNA干渉」を入れたのは第一学習社。「酵素と活性化エネルギー」「脂質やたんぱく質の分解経路」など2次試験に出やすい9項目は結局、全社横並びになった。

指導要領を超えた内容でも、入試の問題文で説明される事柄は各社が「発展」で扱う。物理IIだと、「多原子分子のモル比熱」や「RLC直列回路」などがそれにあたる。アインシュタインの「相対性理論」を扱う教科書もある。

内容が充実する半面、懸念の声も出始めた。

関西の私立校の教諭は「『入試に出るかも』『他社に後れをとるな』という思いから、どんどん詰め込まれる。大学の先生は高校の教科書に基づいて問題をつくるから、相乗効果で際限なく入試が難しくなるのでは」と心配する。

大学生への仕送り額

2007/03/20 
首都圏の私立大に昨春入学した自宅外通学の学生の仕送り額(6月の平均)が9万9200円と1986年の調査開始以来初めて10万円を下回ったことが19日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の家計負担調査で分かった。

仕送り額は2000年から6年連続で減少。仕送りから家賃を引いた1日当たりの生活費は平均約1300円と最低を更新、アルバイトが欠かせない状況となっている。

調査には早稲田大、明治大など首都圏の20大学・短大の新入生約4000人の保護者が回答した。

入学金、学費などの大学への初年度納付金は約130万8300円。自宅外通学者の場合、受験費用や敷金・礼金、生活用品費などを含めると受験から入学まで平均約214万6000円かかる。

さらに仕送りを加えると最初の年の経費は平均約307万2400円。受験費用や仕送りを切り詰めた結果、自宅外通学者の親の税込み平均年収(947万2000円)の32%と前年比1ポイント減ったものの、負担は依然大きい。

このため保護者(自宅外通学)の31%が入学費用を借り入れており、平均借入額は前年比14万円増の207万円に。奨学金を申請した割合は68%で前年から8ポイント近く上昇し、いずれも過去最高となった。

 東京私大教連は「保護者の収入が減少し安定性が失われていることが、仕送り額に影響している。私大助成の増額や奨学金制度の拡充が急務だ」としている。

公立高校Bグループ一般入試始まる

平成19年度の愛知県公立高校 (全日制) 一般入試Bグループの学力検査が12日、 県下81校 (県立75校、 名古屋市立6校) で一斉に行われた。

Bグループの志願者総数は3万1756人 (昨年度3万1690人)、 倍率は1.97倍 (同2倍) で、 3万1630人が受験。 東三河では、 普通科が小坂井、 豊橋南、 専門学科では豊橋南・生活デザイン、 新城・商業が高倍率となった。

時習館高校 (鳥山勇校長) では、 一般入学募集定員279人に対し、 436人が受験。 午前9時10分から国語、 数学、 社会、 昼食をはさんで理科、 英語の5教科を各40分間行った。 同日は10教室で実施し、 問題配布がされると静まり返った中で開始を待ち、 「始め」 の合図で一斉に解答用紙へ向かった。133日はBグループの面接がある。

今後はAグループの学力検査が15日、 面接が16日にあり、 合格発表は23日午前10時から各校で行われる。

2007年度公立高校推薦合格者9565人

2007年2月22日 
愛知県県教育委員会は21日、公立高校の07年度推薦入試の合格者数と一般入試の募集人員を発表した。
 
推薦入試は、志願者13654人のうち9565人が合格した。合格率は70.1%(前年68.2%)だった。推薦入試の合格者が募集人員に占める割合は22.7%(同22.5%)になった。海外・中国帰国生徒選抜と外国人生徒選抜は50人が合格。また、周辺3中学と連携して中高一貫教育を行う県立田口高では、初めて連携型選抜を行い、32人の志願者全員が合格した。この結果、一般入試の募集人員は32433人で、前年より29人減となった。
 
一般入試の願書受け付けは23、26日、志願変更は27、28日。Aグループは学力検査3月15日、面接・特別検査同16日。Bグループは学力検査3月12日、面接・特別検査同13日。合格発表はともに3月23日。

愛知県の公立高校で推薦入試

2007年02月19日 
愛知県内の公立高校で19日、一斉に推薦入試の面接が行われています。

今年度の愛知県内の推薦入学の募集定員は増えましたが、志願者数は13654人で昨年度よりやや少なくなりました。平均倍率は、1.35倍から2.02倍でほぼ例年並みだということです。

公立高校で推薦入学面接
愛知県公立高校の平成19年度推薦入学面接が19日、 各校で一斉に行われた。 県下162校で実施し、 志願者数は昨年よりやや少ない1万3654人で、 倍率はほぼ同数の1.35倍から2.02倍となった。

東三河地域で高倍率となったのは、 普通科が豊丘、 豊橋東、 成章。 専門学科が宝陵・衛生看護、 豊丘・生活文化、 豊橋南・生活デザイン科となった。 また、 田口高校の連携型中高一貫教育選抜には32人が志願した。

豊橋西高校 (林誉樹校長) では40人が受験し、 倍率は1.11倍から1.67倍。

面接では受験生1人に対して3人の面接官が志望動機や高校での抱負などを聞いた。 また、 外国人生徒選抜には5人が受験。 国語、 英語、 数学の学力検査をし、 午後から面接を行った。合格発表は21日行われる。

 

「勉強のやる気が出ないとき」の解決策

 

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