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公立高校入試の特徴は「複合選抜制」


愛知県の公立高校入試の特徴は、推薦入試と一般入試からなる複合選抜制です。
 
複合選抜の由来は、一般入試において、入試日をA・B二つの学校グループわけて実施することからきています。つまり、愛知県の公立高校入試では、推薦入試、一般入試Aと一般入試Bの都合3回の受験機会が与えられるというわけです。

もっと言えば、一般入試A・Bを実施した後で、欠員が生じた学校学科で改めて募集もしますから、これも含めれば受験機会が最大で4回となります。
 
選抜日程を整理しておきます。平成21年度(2009年)の入試日程は別項でご確認ください。

愛知県公立高校入試 選抜日程

受験機会1回目:2月中旬 推薦入試 【面接・特別検査等】   
受験機会2回目:3月初旬 一般入試Bグループ【学力検査・面接】  
受験機会3回目:3月初旬 一般入試Aグループ【学力検査・面接】  

※合格者が募集人員に満たない学校・学科のみ実施
受験機会4回目:3月下旬 第2次選抜【学力検査・面接】


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