県教委は2008年7月14日、来春2009年度の公立高校一般入試における学力検査と調査書評定の配点比率を決定し、発表しました。
愛知県全147校の199学科のうち、Ⅰは85学科(42.7%)、Ⅱは42学科(21.%)、Ⅲが72学科(36.2%)。
うちわけを見ていくと、
普通科尾張学区 Ⅰ 29.00%Ⅱ 10.10% Ⅲ 60.90%
普通科三河学区 Ⅰ 29.30%Ⅱ 22.00% Ⅲ 48.70%
となっています。
平成20年度からの変更のあった学校・学科
愛知県立武豊普通 平成20年度 Ⅱ→ 平成21年度Ⅰ
愛知県立知立普通 平成20年度Ⅰ→ 平成21年度Ⅱ
愛知県立知立商業 平成20年度Ⅰ→ 平成21年度Ⅱ
愛知県立鳳来寺と愛知県立新城は統合、情報会計・生活創造・農業は、いずれも平成21年度はⅠ
配点比率の区分は、
Ⅰ、【評定得点十学力検査合計得点】評定と学力検査の得点をそのまま合計する「1」
Ⅱ、【{評定得点×1.5}十学力検査合計得点】評定を重視して1・5倍の得点とする「2」
Ⅲ、【評定得点十{学力検査合計得点×1.5}】学力検査の得点を重視して1・5倍とする「3」
愛知県の一般入試における校内順位の決定においては、
◆受験者ののうち、調査言の評定合計と学力検査の結果が一般入学募集人員内にある者を「A」とし、これに属さない者を「B」とする。
◆校内順位の決定は「A」、「B」の順序で行い、「A」については従前どおり調査書の評定合計と学力検査の結果を同等とみて順位付けを行う。
◆「B」については、上記Ⅰ,Ⅱ,Ⅲのいずれかの方式を選択したうえで、面接の結果等とあわせて総合的な判定により順位付けを行うこととするとなっています。
なお、
※評定得点は調査書の9教科の評定合計を2倍こした数値(最高90点)
※学力検査は国語、数学、社会、理科、外国語(英語)の5教科で実施し、各教科20点の配点で合計100点
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